宅建士&行政書士の仕事人間!

宅建士&行政書士の資格を仕事に活かして頑張っています

〝不動産売買営業〟は、足を使う事も大事です

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、〝足を使った営業〟について書いて行きたいと思います。

f:id:tkHoumu:20201122120411j:plain

どの業界でもある程度同じだと思いますが、お客様の集客方法は、アナログからデジタル(インターネット広告)に変わって来ています。
さて、その様な時代に〝足を使った営業〟は必要なのでしょうか?
僕の答えは、下記に記載させて頂いております。

最近、よく同じ業界の知人などからお聞きするのですが、不動産の〝需要〟と〝供給〟に関して、『新型コロナが発生して半年以上が経過しても、住宅市場の価格には大きな影響が出ておらず、現在、新築も中古も物件数が少ない状況になっている』との事です。

コロナ不況とは言うものの、居住用不動産に限って言えば、売買価格が下がっていないという事です。

これには、色々原因があると思いますが、1番は、『住宅ローン金利が物凄く安い』など、これから購入を考えられている方にとって、有利になる条件が揃っている事が最も大きいのではないかと思われます。

不動産仲介で、営業利益を得ようと考えた時、まず、ご紹介する物件がなければ、購入希望者にご提案する事が出来ません。

景気がかなり悪くなって、不動産の価格もすごく下落した場合、じっと待っていても、所有している不動産を〝売りたい〟というお客様が、店頭にご来店され、売り出し価格を決めた上で、即広告させて頂く事もあります。

ただし、現状は、僕自身も感じるところですが、不動産を〝売りたい〟というお客様が減っている様に思います。
不動産を〝売りたい〟というお客様が減ると、当然、色々な不動産業者が、競争する様になり、〝需要〟と〝供給〟の面で言えば、需要過多となり、〝売り手市場〟の状態となっている様にも感じます。

こういう状態の時期は、店頭で、じっと待っていても、不動産を〝売りたい〟というお客様は現れませんので、足を使った営業が必要になります。具体的な営業方法については、長くなるので、記載を控えさせて頂きますが、いわゆる〝飛び込み営業〟的な事もあります。

〝飛び込み営業〟の場合、目的を達成する為にはかなりの労力が必要となります。
また、絶対にしてはいけないのが、〝しつこい〟営業です。
社名や自分の名前を明示して営業しますので、相手様に〝しつこい〟と感じられた瞬間に、営業の目的と逆の効果になってしまいます。
この点は、慎重にならざるを得ません。

確率的には、厳しい営業方法であっても、その分、『実は、不動産を売りたかったんです』という方に巡り会えた時は、ものすごく嬉しいものです。

と、いう事で、時には〝足を使った営業〟も必要という事ですね。
今日もお仕事、頑張ってまいります!

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


プライバシーポリシー
個人情報の利用目的
当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。
取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。
広告について
当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。
クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。
Cookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。

アクセス解析ツールについて
当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
コメントについて
当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。

免責事項
当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

著作権について
当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。
当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。

リンクについて
当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。
ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。