宅建士&行政書士の仕事人間!

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〝サラリーマン〟と〝自営業〟どちらが良いか?

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、大きな意味での〝働き方〟について、書かせて頂こうと思います。

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タイトルの通り、〝サラリーマン〟が良いか、〝自営業〟が良いか、について考えて行きたいのですが、大前提として、各個人の適正によりますので、正解はありません。
メリット・デメリットみたいな感覚で、読んで頂ければ幸いです。

ちなみに、僕はどちらかと言ったら、〝サラリーマン〟がいいです。
理由は、『気楽』だから。
たとえ、色々なプレッシャーだとか、人間関係の煩わしさなどがあったとしても、経営者でない限り、資金繰りや雇用している社員の事、また、会社の将来まで真剣に考えなくて良いからです。
(愛社精神は人一倍あると思いますが、雇用している従業員がいる場合、経営者は、その人の人生まで左右する立場ですから、サラリーマンとは、プレッシャーの質が違うと思うのです。)

まず、〝サラリーマン〟として働く場合の大きなメリットは次の3点だと思います。

①安定している
②福利厚生がしっかりしている
③年金・税金などの管理をしてもらえる

会社の規模によって、メリットの大小は変わりますが、基本的には、この3点だと思います。

逆にデメリットは、以下の3点が考えられます。

①時間の制約が厳しい
②収入に上限がある
③人間関係が煩わしい

収入に関して言えば、業種や年齢で差はあるものの、〝一発当てた!〟みたいな事は、ないと思います。
また、③については、関わる人が、多ければ多いほど、気を遣わなくてはいけない状況が生まれますので、ストレスが溜まる原因にもなります。

そして、次は、〝自営業〟で働く場合のメリットです。こちらも3点考えられます。

①働き方が自由(時間に縛られない)
②収入の上限がない
③仕事量や報酬を、ある程度自分の意思で、自由に決められる

〝自営業〟で、雇用している人がいない場合や、少ない場合は、上記の様に自由度が高くなると思います。

逆にデメリットは、以下の3点が考えられます。

①失敗した時のリスク
②開業する為の知識やノウハウを全て自分で学ばなければいけない
③社会的に立場が弱い

③について、個人事業主などは、賃貸住宅を借りる場合や住宅ローンを借入する場合は、サラリーマンより審査が厳しい時があります。

今年の様に、新型ウイルスの影響で、働き方を変えざるを得ない状況になった方も多いとは思いますが、人生の中で、〝働いている時間〟は、かなりの長さを占めると思います。
〝サラリーマン〟と〝自営業〟人それぞれに適正があると思います。
一つだけ言える事は、誰しも、お金の為に、毎日毎日、苦しみを耐えるだけの働き方はしたくないと思います。
そうならない様に、自分の適正をよく見直してみる事も大事なのではないでしょうか。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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