目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

マイホーム購入時の〝重要事項説明〟最低ココだけは良く確認しておきましょう!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日はマイホーム(今回は、中古住宅・中古マンションの場合)の購入は、人生の中でも非常に大きな買い物になりますので、その際に〝最低限〟注意して確認しておく事について書かせて頂きます。

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マイホーム(中古住宅・中古マンション)を購入する際に、不動産会社に仲介を依頼し、気に入った物件が見つかり、購入申込みをして、契約条件の調整が終われば、いよいよ売買契約をする事になります。

そして、売買契約の前に買主が最終的な契約の判断をする為に〝宅地建物取引士〟が〝重要事項説明〟をします。
疑問点や知りたい事をここで確認する事が必要ですが、その中でも、最低限、下記の5点だけは、しっかりと不明点を解消しておく事が重要です。

①不動産の表示
登記事項証明書(登記簿謄本)に記録された情報が記載されています。物件の地番や面積、建築年月日や増改築の有無などを確認しましょう。

②売主の表示
登記事項証明書(登記簿謄本)に記載された登記名義人が売主であるのが、通常ですが、相続などが発生していても所有権移転登記が未了の場合や、売主の住所変更登記が未了の場合があります。よく、確認しておきましょう。

③法令上の制限
自分の土地であっても自分の好きな様に建物を建てられる訳ではありません。法律により、利用が制限され、建物の規模・形状・用途などが制限されている事があります。将来、自分の希望通り建物を建て替える事が可能かどうか、よく確認しておきましょう。

④飲用水等の生活関連施設
飲用水等の生活関連施設では、現に使用可能な施設、または将来に渡り、整備が予定されている施設の説明があります。
場合によっては、そのまま使い続けられない事や使用する為に負担金が必要な事もあります。特に物件エリアによっては、排水をする為の負担金等が必要な場合もありますので、事前によく確認しておきましょう。

⑤その他(売主の告知事項)
重要事項説明が義務付けられている事以外にも、例えば購入予定の建物の一部が隣の土地に越境したりしていないかどうか、過去に雨漏りやシロアリの被害がなかったかどうか、過去にそのお家の中や敷地内で、事件や事故がなかったかどうかなど、購入を決断する為に、非常に大きな影響を及ぼす様な事項については、よく確認しておきましょう。

その他にも、後になってよく聞いていなかったというトラブルを回避する為にも、気になる事は遠慮せずに、確認しておきましょう。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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