目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

今月で〝住宅ローン〟完済です。

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、ようやく〝住宅ローン〟完済で、スッキリ出来る話について書かせて頂きます。

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〝ようやく〟と言いながらも、通常よりはずいぶん早く、ちょうど10年で完済です。
住宅ローン控除という減税措置を10年間受ける事は、大前提でしたが、繰上げ返済を駆使して、少し余剰資金が出来る度に余分に返済して来ました。
僕が妻に対して思っている事は、もちろん、ずっと一緒に暮らしていると、嫌いな所もありますが、なんだかんだ言いながらも、自分も働きながら、きちんと家計のやり繰りもしてくれているので、凄く有難く、頼もしい存在であるという事です。

長男が大学一年生、次男が高校一年生、もうあと数年は、教育資金が必要となります。
また、自分自身はなんとか大丈夫だとは思いながらも、新型コロナの経済に対する影響は、今後もしばらく続くだろうと予想していて、万が一、職を失うという事もないとは限りません。
そう言った意味もあり、今、とりあえず完済出来るだけの資金がありましたので、返済しました。

『住宅ローンは借金ではない』という考え方や、そう言った事を言われる方も沢山いらっしゃいますが、僕の意見としては、返済義務がある以上、ただの『借金』だと思います。
確かに住宅の購入を後押しする為に、国が減税措置を取ってくれたり、団体信用生命保険に加入する事で、万が一の場合でも、家族が最悪の状況になる事を防ぐ事は出来るかも知れません。
ただ『借金』である事に違いはないので、きちんと期限に遅れず、返済しなければ、最悪、競売で売られてしまう事もあります。
確かに現在の住宅ローンは、ものすごく低金利で、変動金利を選択すれば、金利に苦しむというイメージは少ないかも知れませんが、前述の通り、長期間に渡る『借金』ですので、経済状況や家庭の状況がどうなるか、借り入れする際には、先の事を完全に予測する事は出来ません。

ですので、早期に完済してしまう事には意味があり、また、借入をした時点から、そうしようと考えていた事にも意味がありました。

これまで、あまり、『借金』に縛られていたイメージはありませんでしたが、完済により、身軽になった気持ちはすごくあります。

今後は、老後資金をどうやって作るかについて、注力して行きたいと思っています。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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