目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

不動産経営の〝リスク〟について

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、不動産経営の〝リスク〟について書かせて頂きます。

f:id:tkHoumu:20210204200823j:plain

現在は、終身雇用や年功序列といった、過去の働き方が無くなろうとしている時代です。
表立って副業の解禁をする会社も出て来たりしていますので、これから〝不動産経営〟に挑戦しようと考えられている方も多いと思います。

僕は、不動産に携わる仕事をしていますので、当然〝不動産経営〟の素晴らしさやメリットを沢山知っています。
ですので、今後多くの方が、〝不動産経営〟に挑戦される事を応援して行きたいと思っています。

ただ、何事もメリットばかりではなく、デメリットも存在する事を忘れてはいけません。
特に不動産の場合は、取得するのに大金が掛かりますので、デメリットをよく分かった上で、やり始めないと『後悔先に立たず』という状況になってしまいます。

以下、簡単にデメリットの説明を致します。

①一度取得してしまったら、簡単に売却(損切りで)などが出来ない。

例えば、株式投資などの場合だと、潮時と思った時には、比較的簡単に処分する事も出来ます。不動産の場合は、購入するまでも手間と時間と費用が掛かりますが、売却しようとした場合も同じ様に、手間と時間と費用が掛かります。また、売却が出来ても、不動産会社に支払った手数料などの費用を差し引けば、かなりの赤字になる事もあります。

②空室のリスク。
これが、僕が感じている一番のリスクですが、最初購入した時は、ピカピカの物件だったとしても、建物である以上、経年に伴う劣化があったり、住宅設備の陳腐化が起こります。一般に建築年数が経過すると共に家賃の値下がりや空室増加が起こります。購入時に計算していた長期収益が得られなくなる事は十分考えられます。

③修繕費過多に陥る。
②の経年劣化や設備の陳腐化との繋がりですが、外壁や屋根の塗装、室内設備の故障に伴う設備交換などは、築後一定の期間が来ると必ずしなければならなくなります。また、入居促進や住替えなどの退去の防止の為には、時代に即した設備を備えなければなりません。
満室経営を目指す事は良い事ですが、修繕費がかさんで、利益が残らないという事態も考えられます。

以上の様にリスクやデメリットも沢山ありますが、前述の通り〝不動産経営〟はきちんとリスクを分かった上で、やるべき事をやり、管理など、一番手間の掛かる事は、信用できる専門家に手伝って貰う様にすれば、収益性に優れていて、お勧めの投資だと思います。

何事もやり始める前に少し時間を掛けて、勉強しておく事が一番大事な事ですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲



プライバシーポリシー
個人情報の利用目的
当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。
取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。
広告について
当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。
クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。
Cookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。
アクセス解析ツールについて
当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
コメントについて
当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。
免責事項
当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
著作権について
当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。
当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。
リンクについて
当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。
ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。