目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

最長36年→10年→5年〝火災保険料〟負担増か⁈

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、近年の自然災害増加によって〝火災保険料〟が家計の負担増に繋がってしまうのではないかというニュースを拝見しましので、それについて書かせて頂きます。
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下記ーー内は、2021年3月23日付のヤフーニュース(読売新聞オンライン)より引用させて頂きました。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210322-00050210-yom-bus_all

戸建て住宅やマンションなど一般住宅向けの火災保険の契約期間が、2022年度にも現行の最長10年から5年に短縮される見通しとなった。豪雨や台風などの自然災害の増加で、損害保険各社の火災保険の収支が悪化しているためだ。契約期間の短縮で直近の自然災害の状況を保険料に反映しやすくなるが、契約者にとっては負担増となる可能性もある。(読売新聞オンライン)
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通常、火災保険は、契約期間が長い長期契約であるほど割引率が高くなり保険料が安くなります。

2015年10月より前は、最長36年までの長期契約が可能でした。
以前から、お家を新築する際には、35年で住宅ローンを組んでいる人が多く、住宅ローンの返済期間に合わせて、火災保険の補償期間も35年で契約した人が多くいらっしゃいました。

これが、2015年10月以降は、最長で10年までしか長期契約を結ぶことができなくなりました。
その大きな理由として、近年、自然災害が多く発生するようになり、保険会社が長期の収支予測をすることが困難になったことがあります。

そして、上記のニュースの様に、最長5年までの契約となると、長期契約の割引率が低くなる事から、結論として、支払う保険料が上がるという事が考えられます。
(補償内容や各保険会社の契約内容により、絶対に高くなるという訳ではありませんが。)

最近、地震も多く、自分が住んでいる地域じゃないからと、油断も出来ない状況なのと、大雨、台風などの被害も想定以上に大きくなっているので、仕方ない事なのかも知れませんが、家計の負担増は、出来るだけ避けられる様に、きちんと定期的に保険の内容を見直しをして行きたいものです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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