目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝宅建業法と貸金業法〟間違え易い数字問題

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は〝貸金業務取扱主任者〟試験の勉強をしていて、宅建資格試験の問題と混同してしまいがちな数字問題について書かせて頂きます。
(色々あるのですが、代表的な2点について、書かせて頂きます。)
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まず1点目
以下、どちらの資格も、試験に合格すると、登録をする事によって〝有資格者〟を名乗れるのですが、その更新までの有効期間(年数)が、微妙に違います。

●『宅地建物取引士証』の有効期間
〝5年間〟で、申請により更新されます。更新には、法定講習の受講が必要です。

●貸金業務取扱主任者登録の有効期限
登録日から〝3年〟です。主任者の登録は、登録の更新を受けなければ、期間の経過によって抹消されます。

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2点目の例は、本店や支店などに常勤の有資格者を設置しなければなりませんが、そちらに関しても微妙に違います。

●宅地建物取引士の場合
宅建業従事者〝5名〟に対して1名以上の割合で、専任取引士の設置が必要です。

●貸金業務取扱主任者の場合
貸金業務に従事する者の中で〝50人〟に1人以上の配置が義務付けられています。

以上、2点の例は、比較的一度で覚え易くて、まず間違えない問題だと思いますが、僕自身、数字問題を覚えるのが苦手ですので、ちょこっと数字を変えられた〝引っ掛け問題〟にまんまと引っ掛かってしまいがちです。

と、いう様に、宅建士の資格を持っている事によって、それと学習内容が重複する点があり、勉強し易い一方で、双方の内容を混同してしまい、間違い易い論点もありますので、結構、苦労をしています。

ただ、資格の勉強をする事で、色々な知識を得られる事については、すごく普段の仕事にもプラスになりますので、前向きに頑張ります。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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