目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

不動産業界には〝トラブル〟が多いというイメージを改善したい!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、不動産取引の〝トラブル〟には、どんな事が多いのか興味がありましたので、書籍を購入してみた事について書かせて頂きます。

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以下ーー内は、2021年4月26日付の株式会社不動産流通研究所のニュース記事を引用させて頂きました。
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(株)不動産流通研究所は26日、「知っておくと役に立つ!」シリーズの第4弾「売買・賃貸 不動産トラブルQ&A」を発行した。

ー中略ー

売買編では「説明義務・契約不適合責任をめぐるトラブル」「契約の成立をめぐるトラブル」など24事例を掲載。賃貸編として「入居中のトラブル」「原状回復に関するトラブル」「サブリースに関するトラブル」など35事例を取り上げた。

ー中略ー

定価は990円(本体価格900円+税)。B5判、148ページ。一部書店、ネット書店のほか、電子書籍も同時発売する。

https://www.re-port.net/article/news/0000065469/
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不動産取引には、なぜか〝トラブル〟が多いイメージが強くて、お客様との初回面談時などに警戒されている様に感じる事も多く、業界の為とか、そういう大きな視点ではなく、自分自身がより仕事がやり易くする為にも、常々取引の〝トラブル〟を無くしたいと考えています。

〝トラブル〟を無くす為には、今までに、どんな事例で〝トラブル〟になっているのか、知る事が大事だと思いました。

という事もあり、早速上記で紹介されている書籍を購入してみました。届くのが楽しみです。
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不動産に関しては、頻繁に取引されるお客様が少ない事から、どうしても業者側と消費者側に知識の差があります。

僕達が気を付けなければいけない事は、相手がきちんと理解出来る様に専門用語を噛み砕いて説明したり、打ち合わせは、口頭だけではなく、書面やメールを利用する事だと思います。

故意でなくても、少しの行き違いから信頼を無くしてしまう事も多々あるかと思いますので、本書の様な事例集を読んでおく事で〝トラブル〟を起こさない様になればありがたいです。

昔と比べれば、業界も明るく風通しの良いイメージに少しづつ変わって来ている様にも感じますが、もう一歩踏み込んで、不動産業界で働きたいと思う方が、沢山増える様にして行きたいものです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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