目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

火災保険加入は〝火災〟以外のリスク回避にも有効な手段!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は〝火災保険等損害保険加入〟の必要性について書かせて頂きます。
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〝火災保険〟と聞くと、住宅などの火災のリスクに対して加入するものと思いがちですが、僕は、むしろ、火災以外の〝日常生活上の事故〟のリスクに対して補償を受ける為に必要だと思います。

僕が、事故頻度が高いリスクとして考えるのは、『水漏れ等』と『不測かつ突発的な事故』です。

と言いますのも、特に共同住宅(分譲マンションや賃貸マンション・アパートなど)の場合、何かの拍子で水漏れを起こしてしまい、階下の住人に迷惑を掛けてしまったり、逆に自分の住戸の天井から水が漏れて来るという様な事故のリスクがあるからです。

火災と比べると、損害金額は小さいかも知れませんが、逆に事故が起こる頻度は、高くなると思います。
そして、長時間に渡って、水漏れしてしまった場合に、建物に与える損傷は大きくなり、原状回復に掛かる費用も高額になる恐れがあります。

また、『不測かつ突発的な事故』とは、例えば、掃除をしている途中に、誤って家具家電などをドアなどにぶつけてしまい、ドアなどを壊してしまった場合の事故です。

こちらに関しても、火災と比べれば損害金額は小さいと思いますが、事故の頻度で言えば、かなり高くなると思います。

火災やその他の損害が起こる事故には遭わないのが一番で、火災保険等損害保険に対しても、『出来れば毎月の出費を抑えたい』と思うところですが、万が一、何かが起きた時に『保険に加入さえしていれば…』という様な事にならない為にも、賃貸や購入などで新居に引越しをされる場合には、建物の構造や建物が建っているエリアなどを考慮して、補償の内容も考えながら保険に加入する事をお勧めします。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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