目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

借入金利だけで考えると、住宅は〝買い時〟だけど…

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、金融機関の借入金利と住宅の〝買い時〟について書かせて頂きます。
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以下ーー内は、2021年5月6日付けの株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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(独)住宅金融支援機構は6日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の5月の適用金利を発表した。

借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.360%(前月比0.010%下降)~年2.160%(同0.010%下降)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.360%(同0.010%下降)と、4ヵ月ぶりに下降した。

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.230%(同0.010%下降)~年2.030%(同0.010%下降)。最頻金利は年1.230%(同0.010%下降)と、2ヵ月連続の下降となった。

以下省略
https://www.re-port.net/article/news/0000065536/
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これだけ長期間の借入金利が低金利で、今なら住宅ローン控除の期間も13年間という事を考えますと、住宅は〝買い時〟だと言う他ありません。
もし、これ以上、金利が下がる様な事があったとしても、それを期待して、ずっと購入を待つよりも、今動いた方が、機会損失が少なくなると思います。
コロナやオリンピックの影響を考える方もいらっしゃるかも分かりませんが、先の事を完全に予言する事は誰にも出来ませんので、『買いたいと思った時が〝買い時〟』という事になろうかと思います。

一般的に、住宅ローンを借りられる最長期間は35年ですので、80歳が最終の返済という事を考えても45歳までににローンを組まなければ、80歳での完済が出来なくなり、借り入れ期間が短くなります。
(実際は、80歳での完済は、現実的ではないので、40歳くらいまでに決断するのが、ベターかも分かりません。)

確かに今は、コロナ禍で、収入減になる可能性もあります。
その様な心配を払拭する為にも、会社員の方であれば、何か副業を考えられる事をお勧め致します。

副業は、士業の資格を取得するなどの方法もありますが、少額からの不動産投資なども考えられます。
人によって、副業にも向き不向きがあると思いますので、少し挑戦してみて、続けられそうな事に注力してみるのも良いと思います。

色々と心配事はあると思いますが、僕自身は、住宅に関しては〝買い時〟だと思いますので、どうしようか迷っておられる方は、前に進まれる事が良い様に感じます。

最終判断は、当事者でなければ出来ないと思いますが、思い切って行動される事をお勧め致します。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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