目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

首都圏では、不動産売買〝絶好調〟の様子ですね。

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、首都圏での既存マンション・既存戸建ての取引が〝絶好調〟になっているニュースについて書かせて頂きます。
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下記ーー内は、2021年5月14日付け、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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4月の首都圏既存マンション、成約件数が倍増

(公財)東日本不動産流通機構は14日、2021年4月の首都圏不動産流通市場動向を発表した。

同月の首都圏中古(既存)マンション成約件数は、3,428件(前年同月比110.4%増)と、前年同月がコロナ禍で大きく減少した反動により倍増した。都県別では、東京都1,757件(同116.4%増)、埼玉県418件(同87.4%増)、千葉県410件(同101.0%増)、神奈川県843件(同116.2%増)とすべての地域で大幅増となっている。

〜中略〜

既存戸建ての成約件数は1,347件(同98.1%増)と、10ヵ月連続で前年同月を上回り、4月としては同機構発足以来の過去最高に。平均成約価格は3,406万円(同24.8%上昇)と、6ヵ月連続で前年同月を上回った。

https://www.re-port.net/article/news/0000065617/
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昨年は、コロナ禍初年度という事もあり、外出自粛などで、かなり取引が減ったと思いますので、対前年同月比だけでは、単純に比較出来ない数字かも分かりませんが、それでも倍増は凄いですね。

マンションだけでなく、戸建ての勢いもありますので、首都圏で不動産業務に携わっておられる方は、最近仕事が楽しいのではないかと想像致します。

一方で、土地価格動向DIは、全国でプラス1.6(前回調査比4.3ポイント上昇)となっていますが、中国・四国地区では、マイナス6.3(同3.2ポイント下落)と下落しているというニュースもあり、不動産売買の状況にも地域差が、かなりありそうです。

単純に数字だけでは分からない市況というのもあるかも分かりませんが、私見では、中国・四国地区の不動産がもう少し動いてくれたらいいのに…と感じます。

ただ、数字で経済の状況を読む事は、凄く分かりやすくて、何となく好況、何となく不況という様な体感だけでなく、現状を理解するには大切な事だと思います。

現状を理解した上で、地域のライバルにどうすれば、勝てるのか、また、どの様に仕事のやり方を変化させれば良いのかなど、対策を考える事が大事ですね。

何でもマイナスに考えるのではなく、課題を克服する事が楽しいと考えて、前向きに業務に励みたいと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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