目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝火災保険料〟値上げか⁈

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、来年度から〝火災保険料〟が値上げになるのと、最長の契約期間が短縮されるというニュースがありましたので、その事について書かせて頂きます。
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以下ーー内は、2021年5月20日付、Yahooニュースより引用させて頂きました。
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住宅向け火災保険料が、来年度にも再び値上げされる見通しだ。自然災害が相次ぎ、保険金の支払額が膨らんでいるため。関係者によると、損害保険各社が保険料を決める目安となる「参考純率」が、1割ほど引き上げられる見込みだ。

〜中略〜

また、今は最長10年の火災保険の契約期間を、5年に縮めることも決める見通し。短縮して保険料の値上がり分を反映しやすくする。大手損保は2015年、火災保険の最長契約期間を住宅ローンの期間にあわせた36年から10年に縮めていた。

朝日新聞社
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6393801
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損害保険の基本的な考え方は、『一人は万人のために、万人は一人のために』という相互扶助・助け合い・支え合いの精神により成り立っている為〝保険料〟という負担をした者が、災害などに罹災した際に、契約時に取り決めた内容の〝保険金〟を受け取れる様になっています。

上記ニュースの通り〝保険金〟の支払い額が大きくなっている場合は、各自が負担しなければいけない〝保険料〟の値上げに繋がるという仕組みです。

ただ、個人的には、このタイミングは厳しいなぁという気がします。
順調に経済成長している時は〝保険料〟が多少値上げになったとしても、案外気にならないものですが、景況感が先行き不安な状況では、任意加入であれば、保険に加入するかどうかさえ悩んでしまう方が増えたりするのではないかという様に思うのです。

僕自身は〝火災保険〟や〝地震保険〟など、損害保険に関しては、日本に住んでいる以上、絶対に加入しておく事をお勧めしたいと思っています。
一生涯の中で、災害に遭うか遭わないかは、運次第なのかも知れませんが、万が一の時の〝安心〟を得られるという意味でも保険は有効です。

ただ単に〝値上がり〟という言葉を聞くと、『勿体ない』と感じる方もいらっしゃるかも分かりませんが、こういうタイミングこそ、自分が今現在、加入している保険の内容を見直す良い機会かも知れませんね。

納得して加入している保険であっても、よく考えてみると、補償内容が過大になっていたり、そもそも、その補償は要らないものであったりするかも分かりません。

たまには、保管している保険の証券を取り出して、再度見直してみて、分からない事は、保険会社や代理店に問い合わせしてみるのも良いかも知れないですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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