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〝ホームインスペクション〟はメリットがいっぱい

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、不動産(既存住宅)の売買の際に行われる事が多くなって来た〝ホームインスペクション〟のメリットについて書かせて頂きます。
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不動産(既存住宅)における、ホームインスペクションとは、建物状況調査の事です。
なぜ、建物状況調査を行うかと言いますと、中古住宅は、新築住宅と違い、お住まいされていた方の維持管理の状況や経年劣化の状況によって、建物ごとに品質の差が出るからです。
その品質の差を住宅の購入希望者自身が見極める事は、非常に難しいです。

そこで、行われるのが、〝ホームインスペクション〟です。この建物の点検・調査は、建築士やホームインスペクターという有資格者が、目視等を中心とした非破壊による調査を行います。
基礎、外壁などの建物の主要部分に生じている、ひび割れなどを確認して、雨漏れがしていないかどうか等を調査します。
これは、あくまでも構造の安全性や日常生活に支障があると考えられる劣化等を目視で点検するものですので、人間で言えば、定期的な健康診断の様なものです。

この〝ホームインスペクション〟は、売主にとっても、買主にとっても、メリットが沢山あります。

●売主のメリット
①物件引渡し後のトラブルを回避出来る。
②自身の物件に近い条件の、競合物件との差別化が出来る。
③既存住宅売買瑕疵保険への加入が出来るなら、購入者が、住宅ローン控除を受けられる事をアピール出来る。

●買主のメリット
①購入の判断をする際に、正確な判断が出来る。
②購入後にメンテナンス等をしなければ行けない箇所や費用を事前に知ることが出来る。
③既存住宅売買瑕疵保険に加入出来れば、住宅ローン控除を受けられる。

以下ーー内は既存住宅瑕疵保険の説明について、国土交通省のサイトから引用しました。
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※既存住宅売買瑕疵(かし)保険は、中古住宅の検査と保証がセットになった保険制度です
住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人)が保険を引き受けます。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/consumer/existing_housing.html
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実施する事で、メリットがいっぱいの〝ホームインスペクション〟ですが、当然デメリットもあります。
デメリットは、調査費用が掛かるという事です。
ただし、調査費用も数万円くらいでされている事が多く、中古住宅の売買に対しての〝安心感〟の為に支払う費用と思えば、僕は、安価だと思います。

新築住宅と比べて、購入判断が難しい中古住宅ですが、〝ホームインスペクション〟を行う方が増える事により、安心の出来る取引も増える事を願います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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