目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

転勤で自宅を〝賃貸〟に出す場合、注意した方が良い事

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、もしも転勤などで家族全員で引っ越しをする際に、所有している自宅を〝賃貸〟に出そうと思った時の注意点について書かせて頂きます。
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全国に支店や事務所がある様な大企業では、数年毎に転勤がある事も多いと思います。
最近は、単身赴任での転勤の方も多い様ですが、もちろん、家族一緒に引っ越しというケースもあるかと思います。
ずっと賃貸住まいならば、問題ありませんが、持家を所有している場合は、色々と考えなければならない事もあります。

所有しているお家やマンションを、空き家にして放置しておくと、急速に劣化してしまう事があります。
解決策として、誰かに使って貰ったり、専門業者に管理を委託するなどして、お家の状態を維持することが大切です。

そして、もし、お家やマンションを〝賃貸〟で貸そうと考えた時は、以下の事に注意しましょう。

マイホームを購入する時には、住宅ローンを利用する人が大半だと思います。
そして、住宅ローンを利用した場合は、年末の借入残高の1%が10年間(現在は特例として13年間)控除される『住宅ローン減税』の適用を受けている人も多いのではないでしょうか。

単身赴任で、家族の誰かが居住し続けている場合は、問題ありませんが〝賃貸〟する場合は、居住する家ではなくなり、賃貸事業を行う事業用の家になってしまいます。
そうなると、最悪住宅ローンがそのまま利用出来なくなる場合もあります。

また、『住宅ローン減税』に関しては、家族が居住しなくなった年からは、適用が受けられなくなります。
ただし、しばらくして、また住むようになれば、居住していない期間を除いて残りの控除期間がある場合は、その年からは適用が受けられるようになります。

そして、賃貸中の収支を考えますと、ただ単に毎月の住宅ローンの返済額と賃貸する時の家賃額が同額というのでは、収支がマイナスになってしまいますので、貸し出しできる賃料との兼ね合いも考える事が必要になります。

もし、上記の様に持家を〝賃貸〟に出そうかと考えた時は、専門の不動産会社に収支計算をして貰ったり、手続きに関して相談される事をお勧めしたいと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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