目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝業務管理者移行講習〟を受けました!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、賃貸不動産経営管理士の業務管理者移行講習というものを受けましたので、その件について書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年6月18日付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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業務管理者10万人を目指す/管理士協

(一社)不動産経営管理士協議会は18日、賃貸住宅管理業法の全面施行にあたり、記者懇談会を霞山会館(東京都千代田区)にて開催。同協議会役員らが、今後の展望や課題について語った。

 冒頭、同協議会会長の坂本 久氏((公社)全国宅地建物取引業協会連合会会長)が挨拶。業務管理者の要件として、賃貸不動産経営管理士(以下、「管理士」)が法体系に組み込まれ、国家資格となったことに触れ、「当協議会は、登録試験、管理士の移行講習、宅地建物取引士の指定講習の実施機関として、国土交通大臣から登録を受けた。17日現在、移行講習の受講者は2万7,093名、指定講習の受講者は3,430名となっている。高度な専門知識と倫理観を兼ね備えた資格者の輩出に尽力する。国家資格運営団体として、構成3団体が一丸となり、より強固な組織体制の整備に努めたい。早期に業務管理者10万人達成を目指す」と話した。

〜以下略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000065993/
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僕も遅ればせながら、昨日講習と効果測定を受け、無事〝修理証〟を頂く事が出来ました。

これで、上記ニュース記事の目標10万人の内の一人になる事が出来ました。

国家資格化し、盛り上がりをみせる不動産賃貸管理業界ですが、これから先は、本当に大事な仕事になると思います。
最近は、将来の年金不安などもあり、副業として賃貸物件のオーナーになる方も沢山いらっしゃいます。

本業があり、賃貸物件の管理自体はアウトソーシングしたいと考えられる方も大変多いと思います。

賃貸アパートやマンションは、管理が悪ければ、入居数に影響が出るばかりでなく、賃料の減額など、負のスパイラルに入ってしまうと、継続的な経営が難しくなります。

そういった事がない様に、賃貸物件のオーナーに運営の提案が出来る、社会的に大変意義のある仕事だと思っていますので、資格を取得されて、業界内でお仕事をされる方が増える事を願っています。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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