目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

不動産の〝買取再販〟『安心・安全』なら、どんどん増えるといいなぁ!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

最近、中古住宅の〝買取再販〟をされる企業が増えてきた様に感じています。
本日は、僕が、それについてどの様に考えているかについて書かせて頂こうと思います。
f:id:tkHoumu:20210624122107j:plain
(画像は、本件ニュースで僕が感じたイメージです♪)

以下ーー内は、2021年6月23日付の株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
ーーーーーーーーーー
パナソニックH、買取再販事業を本格化

 パナソニック ホームズ(株)、パナソニック リフォーム(株)、パナソニック ホームズ不動産(株)は、戸建住宅およびマンションの買取再販事業を本格化する。

 対象は、東名阪エリアのパナソニック ホームズ施工の既存住宅や一般のマンション住戸(専有部)。パナソニック ホームズ不動産に新設した「住宅流通推進センター」が窓口となり、住宅の買い取り、企画、メンテナンスやリフォーム、再販をワンストップで対応する。

〜以下略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000066032/
ーーーーーーーーーー
あくまでも、僕のイメージですが、昔の不動産会社が行っていた〝買取再販〟は、訳があり、早く売らなければならない売主様から、ただ単にかなり安く買い取った物件を、少し手直しして、第三者に高く(市場価格程度)売るという事業だったのではないかと感じています。

このニュースの中で、最も重要な点が、以下2点だと思います。

『売り主にとって納得性の高い買取価格』

『買い主へ最長60年の長期保証制度を引き継ぐ。別途リフォームに対しては、2年間の瑕疵保証も付与する。』

です。

なぜ、上記2点が〝買取再販〟にとって重要だと考えるのかと言いますと、やはり、売主様だけ、又は買主様だけが、満足する様な事業であれば、長期的に顧客満足を得られないと思うからです。

仲介の場合も同様ですが、売主様、買主様、双方の要望をきちんとお聞きした上で、調整をしながら契約に繋げる事だと思います。

最近、異業種から不動産〝買取再販〟事業を始められている事をお聞きする事があります。

異業種から良い影響も受けながら、お客様が、不動産業界全体を、『安心・安全な取引が出来る業界』というイメージをもって頂ける様になって欲しいと思いました。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


プライバシーポリシー
個人情報の利用目的
当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。
取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。
広告について
当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。
クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。
Cookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。
アクセス解析ツールについて
当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
コメントについて
当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。
免責事項
当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
著作権について
当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。
当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。
リンクについて
当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。
ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。