目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

賃貸不動産〝所有〟と〝経営〟を分けて考える事が大事

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、空室過多の時代に、賃貸不動産オーナーが〝考えるべき事〟について書かせて頂こうと思います。
f:id:tkHoumu:20210720164932j:plain

賃貸不動産の管理に関して、オーナー自身が管理を行う、『自主管理』と管理会社に委託する『管理委託』という2種類の方法があります。

『自主管理』の場合、どうしても手間が掛かったり、専門知識を有していない為に、入居者と大きなトラブルになったりする事があるなど、デメリットもあります。
近年は、賃貸不動産経営以外に、本業で会社経営をしていたり、サラリーマンをしている方が、不動産オーナーになるケースも増えて来ています。
その場合、不動産経営の為に時間を取る事は難しく、『自主管理』は現実的に厳しいと思います。
そういった事もあり、賃貸オーナーの代理となり、賃貸不動産の〝収益最大化〟の為に仕事をする、賃貸管理会社を見つける事が重要となります。

そして、これが〝所有〟と〝経営〟を分けて考えるという方法になります。

賃貸不動産に関して、経験や専門知識が豊富な管理会社に管理を委託する事で、賃貸オーナーとしては、煩わしい業務を行う必要がなくなります。
ただし、どんな管理会社でも良いという訳ではなく、オーナー所有の賃貸不動産の〝収益の最大化〟に関して、真剣に考えて行動してくれる様な会社に業務を委託する必要があります。
管理のやり方によって、賃貸不動産の入居率や毎月の収入が変わって来る事も多々ありますので、どの様な管理会社に仕事を任せるか、という判断は、非常に大事になります。

最近は、賃貸不動産管理を主な業務にしている不動産会社も増えて来ました。
オーナーとしとは、複数の管理会社と面談を行うなど、一番自分の方針を分かって、一緒に満室経営を目指してくれると感じる会社にお任せするのが良いと思います。

本年より一定数以上の管理戸数を管理する為には〝賃貸不動産経営管理士〟の有資格者がいる事も必須になっています。
そういった有資格者の有無や人数なども判断基準にされてみるのも良いかも知れないですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


プライバシーポリシー
個人情報の利用目的
当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。
取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。
広告について
当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。
クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。
Cookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。
アクセス解析ツールについて
当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
コメントについて
当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。
免責事項
当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
著作権について
当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。
当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。
リンクについて
当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。
ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。