目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

いよいよ不動産業界も〝電子化〟で効率化して行くのか⁈

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、今後の不動産業界の契約等電子化による効率化のニュースを読んだ感想を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年7月26日付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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分譲住宅の購入手続き、22年夏までに電子化/三井不レジ

 三井不動産(株)と三井不動産レジデンシャル(株)は26日、分譲マンション・戸建て購入における全書類・諸手続きを電子化すると発表した。

〜中略〜

 今回の電子化により顧客は、約120点、約1,000枚の契約関連書類を持ち帰る必要なく、ウェブ上でいつでも閲覧可能。PCやスマートフォンを用いて契約から入居までの手続きが可能となる。

一方、三井不レジでは、書類情報のシステム入力・照合作業の削減により、契約事務業務を約70%・約3万時間(年間)削減でき、手続きの電子化にともなうリモートワーク率向上により、場所にとらわれない働き方も実現する。さらに、書類の電子化(ペーパーレス化)により年間約360万枚の紙も削減できる見込み。
https://www.re-port.net/article/news/0000066345/
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不動産業界は他の業界に比べて〝アナログ〟と言われる事が多いです。

不動産業の現場では、物件情報の提供から内見、契約手続に至るまで、業務が多岐に渡りますので、これまでは、マンパワーに頼らざるを得ず、労働時間が長くなっていると感じています。

ただ、最近は、不動産売買でもIT重説などが可能になって来たのと、行政でも〝脱ハンコ〟が進んでいる様に感じますので、大企業がこの様に全ての書類や諸手続きの電子化を行う事によって、中小の企業にも良い影響があるのではないかと期待しています。

僕自身、不動産の様な高額な取引に関しては、お客様の立場からしても、きちんと対面でお話しさせて頂く方が良いのではないかと考えていましたが、コロナ禍により、非対面での接客が増えた事によっても、それほど大きなトラブルがあった訳ではなく、逆に非対面での接客を求める顧客の満足度を高める事も出来るのではないかと考える様になりました。

働く時間と紙書類の削減もしながら、顧客満足にも繋がる様な取り組みは、中小不動産会社でも進めなければならない課題だと思います。

不動産業界は、これまで、どうしても大量の紙の書類を使用する事が当たり前になっていて、なかなか電子化への方向転換が出来なかった業界だと思います。
コロナ禍は、あまりにも人々の暮らしを変えてしまい、辛く、犠牲も多かったですが、それによる働き方の変化が、進化をもたらしたと考えざるを得ないと思いました。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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