目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝ウッドショック〟昨年のマスクの高騰を思い出してしまいました

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、住宅建築の足かせになりそうな〝ウッドショック〟問題について書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年7月30日(金)付けのYahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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マイホーム建設は延期すべき? 家具は便乗値上げ? ウッドショック、私たちの暮らしへの影響は

アメリカでは木材価格が下がりつつあり、「今年の秋から年明けくらいには落ち着く」との見方もあるウッドショック。世界的な木材価格の高騰で、住宅の値上げや建設工事の遅延などが取り沙汰されてきた。日本では今も、マイホームや家具の価格など、暮らしへの影響が不安視されている。また、木材価格が上がっても山主はもうからないという指摘もあり、業界の抱える問題が浮き彫りになっている。そもそもなぜウッドショックが起きたのか、いつまで続くのか。家計におよぼす影響や、増産できない理由、背景にある日本の課題を解説する。(監修・情報提供:森林ジャーナリスト・田中淳夫、情報提供:日本総合研究所・石川智久、デザイン&イラスト:アトリエマッシュ、取材・文:Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6400194
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もちろん〝ウッドショック〟という単語や価格の高騰に関する事は知っていましたが、身近で頻繁に耳にする様になったのは、つい最近です。

『ウッドショックの影響で住宅の価格が◯◯◯万円くらい上がりそう…』の様な会話が聞こえて来ます。

それを聞いていて、何か昨年の〝マスク〟の価格高騰の状況に似ていると感じているのは、僕だけでしょうか?

記事では、『木材が手に入らず、工事が止まったケースをよく聞きます。』とありましたが、予定通りに家が建っていかない状況は、住宅購入の当事者からすれば、心配になるのも当たり前ですね。

今回の〝ウッドショック〟の終わりは、『今年の秋から年明けくらいが一つの目安』とも記事に書かれていましたが、確実ではない為、今後、直近で住宅購入を検討されている方にとっても不安がつきまとうと思います。

昨年の春過ぎてから〝アベノマスク〟がなかなか届かない事を心配した自分の経験を思い出し、全てコロナから始まった出来事という点では、外国からの輸入に頼っている日本の反省点が見えて来ます。
コロナが明ければ、反省点を活かした今後の対応が必要となりますね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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