目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝デジタル化〟する為には、変化を恐れない心が大事

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、行政のデジタル化の現状に関するニュースを読んで、民間の職場のデジタル化について考えてみました。
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以下ーー内は、2021年8月1日(日)付けのYahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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デジタル庁が9月1日に発足する。行政のデジタル化を進める司令塔となり、マイナンバー(社会保障・税番号)制度の活用や情報システムの効率化をめざす。コロナ禍で「デジタル敗戦」とも言える状況になるなか、省庁間の縦割りをなくし、暮らしを変えることができるのか。(朝日新聞デジタル)

〜以下略〜
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6400433
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僕が就職した25年前頃(1996年頃)の職場では、社員各自の席にパソコンがあった訳でもなく、お客様へお渡しする見積書や提案書などの書類、郵送物などの宛名書き、また日々の業務報告をする為の日報なども、ほとんど手書きだった様に記憶しています。
(パソコンは、事務職の方だけが使っていて、印字は、ドットプリンターを利用していました。)

そういえば、営業マン各自のデスクには、灰皿が置いてあり、仕事をしながらタバコを吸っても良い雰囲気の時代でした。
今考えますと、異様な感じがします。

2000年に入った頃から、各自がパソコンやインターネット、FAXやレーザープリンターを使って、仕事をする様に変化して来た様に思います。
(一部、手書きの書類も残っていましたし、現場写真の撮影などは、デジカメやスマホでなくて、『写ルンです』に代表される様な、使い捨てカメラを使用していた様に記憶しています)

それ以降、現在までの変化としては、メールの利用やスマホの普及によって、デジタル化が大きく進んだ様に感じます。

今は、子供の頃からスマホやタブレットを使用する機会も増えていますので、たった25年の期間での変化のスピードはものすごく早いと感じます。

それでも他国と比べると、民間でも、仕事のIT化は遅れている様に思います。

個人情報との兼ね合いもあり、日本人特有の完璧主義で、慎重な性格が裏目に出ているのかも知れませんね。

不動産業界は、他の業界と比べても、未だにアナログ的な仕事のやり方が多いです。
今後は、紙の書類を減らしてエコにも繋げる必要があると思います。
変化を恐れず、チャレンジして行きたいものですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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