目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝自然災害〟安心して住むことが出来る〝土地探し〟は難しい

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、土砂災害警戒区域に関しての問題点について書かれた新聞記事を読んだ感想を書かせて頂こうと思います。
f:id:tkHoumu:20210925124245j:plain
※添付の新聞記事は、2021年9月25日(土)徳島新聞第22面の記事より抜粋、掲載させて頂きました。

こちらの新聞記事を読んで、自分の住んでいる地域について感じた事を書かせて頂きます。
徳島県は、海、川、山が身近にあり、自然豊かな環境に恵まれ、観光するには、とても良い所だと思います。

ただ、居住するとなると、自然災害に関する事で頭を悩ませる方も多いと思います。
例えば、徳島県の県庁所在地である、徳島市の場合、海から近いエリアは、かなり広い範囲で、津波災害警戒区域に指定されています。

また、台風の接近や大雨なども多い為、川の近くの地域は、ハザードマップに洪水や浸水などの被害予想が記されています。

そして、水の被害を避けようと、少し高台になった地域を調べてみると、土砂災害警戒区域に指定されているエリアも多いです。

こういった状況の中、これから家を新築しようと〝土地探し〟を始められる方は、頭を悩ませる事になるかと思います。

商業施設や学校など、住生活の利便性が高い地域は、何かしらの災害予想エリアに入っている為、利便性を重視するか、安全性を重視するか、悩ましいところです。

例えば、僕の家がある地域は、海も川も近い為、津波災害警戒区域内になっていますが、近所に学校もスーパーもコンビニもあり、徒歩で色々な施設に行けますので、生活の利便性は高いです。

当然、自然災害などが起こった場合に、被害が少なさそうな地域を選んで家を建てる事も大事だと思いますが、そういった土地を探すのは非常に難しいです。

僕の場合は、もし万が一の時は逃げる所(避難ビルなど)があり、家の損壊に対しては、損害保険の加入でリスクをカバーするしかないと割り切っています。

本件新聞記事の様に、警戒区域外であっても罹災するリスクはある為、日本全国、完全に自然災害に対して安心が出来る地域はないのかも知れませんね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


プライバシーポリシー
個人情報の利用目的
当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。
取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。
広告について
当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。
クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。
Cookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。
アクセス解析ツールについて
当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
コメントについて
当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。
免責事項
当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
著作権について
当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。
当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。
リンクについて
当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。
ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。