目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝フリーランス保護強化〟は働き方の変化に急務!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、政府が〝フリーランス〟という立場を保護していく事についての新聞記事を読んだ感想を書かせて頂こうと思います。
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※添付の新聞記事は、2021年10月12日(火)徳島新聞第7面の記事より抜粋、掲載させて頂きました。

終身雇用や年功序列という、これまでの日本的な雇用方法は、崩壊したと言っても過言ではありません。
そして、早期退職を募る会社も増えて来た事によって、フリーランスとして新たな挑戦をされる方は、増加していると思います。

例えば、僕も万が一、現在の勤め先から戦力外通告を受ける様な事があった場合は、何か仕事をしないと生活が出来なくなるので、開業行政書士として、仕事の代価を給与ではなく、報酬として受け取る、いわゆる〝フリーランス〟として働こうかなぁと考えています。
(行政書士以外の仕事も兼ねて、色々な事をやりたいなぁと思っています)

ただ、やはり心配なのは、フリーランスとして、業務委託で働く側の立場が弱くなってしまうという事です。
それについては、これまでの社会経験上、よく分かっています。

仕事を貰う側からすると、多少のパワハラを受けても、今後の仕事を貰いたいという気持ちから我慢してしまうという事もあるかと思います。

ですが、こちらの新聞記事にある様に、『一方的な報酬の減額や支払い遅れ』の様に、報酬に関する事で、度々パワハラを受けた場合は、そんな会社と付き合う必要はないというのが、僕の考えです。

何の為の仕事かを考えれば一目瞭然で、『生活をする為』に働いているのですから当然です。

どの様な業種でフリーランスをするかにもよるとは思いますが、自分の仕事に自信が持てるのであれば、発注してくれる先はまた見つかるはずです。

自分の仕事のスキルを高め、パワハラに負けず、楽しく働いて行ける様にしたいものですね。

ただ、個人の仕事の能力を上げて、パワハラを防ぐだけではなく、この新聞記事にある様に、政府が〝フリーランスという働き方の保護〟を行うという事は、必要だと思いますので、今後、多種多様な働き方をする方が、守られる制度作りをして頂きたく思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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