目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

建物の〝解体費用〟割高になる要因と対策

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、古くなって、住めなくなった住宅を解体する際の解体費用について書かせて頂こうと思います。
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一般的に、延床面積が30坪程度の木造住宅であれば、解体費用は100万円〜150万円程度になると思います。(あくまでもこれまでの経験の中での概算金額です)

ただ、住宅の構造や、家までたどり着くための道路の状況、そして付帯物などによっても費用が変わって来ます。
例えば、家の周囲にブロック塀があったり、駐車場にカーポートがあるなどすれば、別途撤去費用が掛かります。
道路が狭くて、トラックや重機が搬入出来なければ、解体や運搬が手作業になってしまう為、人件費がかさみます。

出来る限り、費用を抑える為には、複数社に相見積もりを取る事はもちろん、家の中の家財道具などは、あらかじめ粗大ゴミで出しておくなど、残置物がない状態にしておく事をお勧め致します。
同様に、庭木などの処理もできる限り自分でしておく事で、多少でも費用を抑える事は可能かと思います。

最後に、解体した後には、土地家屋調査士の先生に依頼して、建物の滅失登記をする必要があります。
もちろん、自分で手続きをする事も出来ますが、結構手間が掛かりますので、登記に関する事は、専門家にお願いした方が良いと思います。
費用に関しては、4万円〜5万円くらいだと思います。

誰も住まなくなった、古い家をそのままにしておく事で、台風などの際に近隣に迷惑を掛けてしまったり、夏場に敷地の雑草の管理をするのは物凄く大変だと思いますので、スッキリと解体して、土地として販売する事も空き家問題の解決方法の一つです。

分からない事は、一人で悩まず、専門家に相談する様にしましょう。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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