目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

〝不動産鑑定士〟憧れの資格です!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、本年度の不動産鑑定士試験の合格発表に関するニュース記事を読ませて頂いた感想を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年10月29日(金)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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令和3年不動産鑑定士試験、135人が合格

 国土交通省は29日、8月に実施した「令和3年不動産鑑定士試験」(論文式試験)の合格者を発表した。

 申込者1,295人のうち、受験者は809人。合格者は135人(合格点380点以上)。合格率は16.7%だった。

 合格者の内訳は、男性が113人、女性が22人。最高齢は61歳、最年少は21歳、平均年齢は34.6歳。

https://www.re-port.net/article/news/0000067252/
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〝不動産鑑定士〟は、不動産に関わる国家資格では、最高位だと思います。

〝不動産鑑定士〟は、地価公示などの公的評価を行う事も業務の一部になりますので、不動産に関する法律、経済、税金等にわたり、広範囲な専門知識を備えていなければなりません。
〝不動産鑑定士〟の資格を取得するメリットとして、資格取得後は、独立開業が出来る事はもちろん、一般の企業内で有資格者として活躍する事も出来ます。
ですので、不動産会社、金融機関、官公庁、商社、コンサルティング会社等々で専門知識を活かして活躍する事も出来るというところに魅力を感じます。

不動産の価値を評価する場面として、不動産売買の時だけと考えがちですが、例えば最近は、『相続の際に公平に不動産の価値を判断して欲しい』というニーズも多いのではないでしょうか。
また、住宅ローンの支払いが困難になり、競売になってしまう場合も〝不動産鑑定士〟が出した評価基準をもとに裁判所が公示を行います。

この〝不動産鑑定士〟ですが、特に受験資格はなく、年齢や学歴に関係なく誰でも受験ができます。
ただ、難易度は飛び抜けて難しく、一次試験に該当する短答式と二次試験に該当する論文式の両方での最終的な合格率は、5%前後の様です。

僕も、不動産に関わる仕事をしている以上、挑戦してみたくなる気持ちもありますが、一般的に、試験に合格する為の勉強時間が、2,000~3,700時間とも言われていますので、普段の仕事をしながら、安易に合格を目指す事は難しいのかなぁと思います。

それでも、僕もいつかは、この資格を取得する為に、勉強を始めてみたいと思っています。
その為にも、現在行なっている実務も大事にして行かなければいけませんね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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