目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

〝賃貸不動産経営管理士〟移行講習はお忘れなく!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、不動産に関する国家資格の〝賃貸不動産経営管理士〟についてのニュース記事を読んで感じた事を書かせて頂こうと思います。
f:id:tkHoumu:20211102113108j:plain

以下ーー内は、2021年11月1日(月)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
ーーーーーーーーーー
賃貸不動産経営管理士、民間資格を終了

 (一社)賃貸不動産経営管理士協議会は1日、賃貸不動産経営管理士(以下、「管理士」)の民間資格を終了すると発表した。

 賃貸住宅管理業法の施行により、業務管理者の要件として管理士が法体系に組み込まれ、国家資格となった。これを受け、2020年度までの試験に合格し、民間資格の登録を受けた者が移行講習を修了しなかった場合、民間の有効期限にかかわらず、管理士を名乗ることができなくなる。

現在、登録者(有資格者)数は6万1,805人。うち、移行講習申込者数は4万8,036人で、申込率は77.7%。移行講習は法令により、22年6月15日までに修了することとなっている。テキストの郵送にかかる日数と講習受講にかかる日数を考慮すると、同年5月15日が最終の申込期限。

https://www.re-port.net/article/news/0000067268/
ーーーーーーーーーー
〝賃貸不動産経営管理士〟は、本年、民間資格から国家資格に昇格し、本年度の資格試験も間近に迫っています。

国家資格となった以上、試験の難易度も、かなり上がっています。

以前、民間資格だった時代に、資格を取得された方で、移行講習を修了されていない方は、期限を忘れてしまう前に、早めに手続きをされた方が良いです。

僕は、この資格の民間資格としての試験が始まってから、割と早い段階で、受験しました。
その頃は、合格率も高く、今ほどの難易度でもありませんでした。

毎年試験回数を重ねて行くうちに、だんだんと難易度も上がって行ったと思います。
ここ数年の受験で、合格された方に関しては、かなり勉強もされたと思いますので、国家資格化した今、移行講習を受けないという選択肢はないのではないかと感じます。

本資格は、今後、空室対策や管理状況の改善をしたいという賃貸オーナーからのニーズがありますので、社会的に役立つ資格だと思います。
本年度の試験を受験される方々にも、直前まで勉強を頑張って欲しいのと、折角合格されている方々には、賃貸管理業務の現場でお仕事をして頂きたいと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


プライバシーポリシー
個人情報の利用目的
当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。
取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。
広告について
当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。
クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。
Cookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。
アクセス解析ツールについて
当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
コメントについて
当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。
免責事項
当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
著作権について
当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。
当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。
リンクについて
当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。
ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。