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〝賃貸不動産経営管理士〟合格予想点は…⁈

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、令和3年度の〝賃貸不動産経営管理士〟試験のニュース記事を読ませて頂いた感想を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年11月22日(月)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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国家資格後初の管理士試験、受験者数は過去最高

 (一社)賃貸不動産経営管理士協議会(会長:坂本 久氏((公社)全国宅地建物取引業協会連合会会長))は21日、国家資格後初となる、令和3年度「賃貸不動産経営管理士」資格試験を、全国25地域80会場で実施した。

 受験者数は、過去最多の3万2,461名(前年度比5,123名増)、受験率は91.3%だった。今回の試験に合格し、登録を受けた賃貸不動産経営管理士は、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」において「業務管理者」の要件を満たすものとなる。

 合格発表は、2022年1月7日。同協議会ホームページにて行なう。登録要件である、管理業務に関する2年以上の実務経験を持つ合格者は、所定の手続きを経て、22年4月1日より国家資格の資格者として登録される。なお、要件を満たさない場合は、「実務講習」の受講により登録することが可能。
https://www.re-port.net/article/news/0000067485/
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平成30年度の試験までは、合格率は、毎年だんだん下がって来つつも、50%前後で推移していました。
ただ、ここ数年は、国家資格化されるという事もあり、合格点や合格率の傾向が、大きく変わっていたようです。

令和元年の試験は、合格点が29点(40問)で合格率36.8%
令和2年の試験は、合格点が34点(50問)で合格率29.8%

本年度の受験者数は、過去最高だった様ですが、過去数年のデータを見ても、受験者数は年々増えるとともに、合格率が下がっていて、試験が難化している様に思います。

国家資格化により、今後も更に受験者数が増えて、合格率も下がっていく可能性を感じます。

宅建試験も同様ですが、こちらの試験を受験された方々も、自己採点や合格予想点数が気になって仕方がないと思います。
↓↓↓のサイトには、今回の試験に関して、各資スクールの解答速報と、合格点予想点が掲載されています。
ご参考に確認して下さい。
https://www.eonet.ne.jp/~mom/license/chintai/gaiyou_sokuhou.htm

ちなみに、11月21日時点では、合格ラインは36点と予想しているスクールが多い様です。
※予想は予想でしかありませんので、あくまでも参考程度に考えて下さい。

僕の同僚も受験した様です。
自己採点は40点だったとの事ですので、この予想通りであれば、多分合格していると思います。

本年度試験の合格発表は、年明け、令和4年1月7日(金)の様です。

予想とはいえ、自己採点が36点付近の方は、なんとも気持ちが落ち着かない年末年始になってしまいそうですね。

人気資格になりつつあり、今後も受験者数が増える見込みですので、現在、賃貸不動産の管理の仕事をされていたり、今後、不動産賃貸関連の仕事をしてみたいと思っている方や賃貸不動産をご所有のオーナー様ご自身でも、早めに受験される事をお勧め致します。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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