目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

人口減少自体よりも心配な〝少子高齢化〟

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、昨年行われた〝国勢調査〟の確定値についての新聞記事を読ませて頂いて、感じた事を書かせて頂こうと思います。
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※添付の新聞記事は、2021年12月1日(水)徳島新聞第32面の記事より抜粋、掲載させて頂きました。

地方では仕方がない事かも分かりませんが、人口減少が著しいですね。
5年に一度の国勢調査ですので、次回の2025年の調査では、もしかすると、県全体の人口は、70万人を切る可能性もあります。
(新型コロナにより、転入も転出も減っている可能性もあり、それが、人口減少率や減少数にどの様に影響するのか、分からない部分もありますが…)

そして、こちらの新聞記事で最も気になりましたのが、65歳以上の高齢者の割合の増加と15歳未満の人口率の低下です。
65歳の高齢者の割合が34.2%という事は、3人に1人以上が高齢者という事ですので、それは流石に驚きました。
(僕は徳島市に居住していますので、身の回りで考えても、3人に1人が高齢者という感覚はありませんでしたが、県下全域で考えるとそうなのでしょう。)

15歳未満の人口が減るというのも困りものですね。
僕が65歳とかになった時、バリバリの働き手は、どれくらい少なくなっているのか考えると、怖くなるくらいです。

そして、もう一点気になったのは、人口が減少している市や町でも、世帯数が増えているという点です。

これは、高齢者などの単身世帯が増えている事が原因だと思われますが、これに関しては、行政や地域住民の見守りという事がより重要になって来そうだと感じました。

国勢調査によって分かる事や今後予想される事は沢山ありますが、不動産に関しては、誰も住まなくなった、空き家の数がどんどん増えて行きそうな事も予想出来ます。

過疎化して行く事は、容易に予想出来てしまいますが、何とか転入者が増える様な魅力のある県にして行きたいものです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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