目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝リスク回避〟には法律の知識が不可欠

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、アパート・マンション等の収益不動産を所有している事で起こる〝リスク〟について、ものすごく分かりやすいニュース記事がございましたので、それを読ませて頂いた感想を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年12月6日(月)付、Yahoo!ニュースの記事より引用させて頂きました。
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階上のリフォーム工事で漏水被害、借主がうつ病に…オーナーも賠償責任を負うのか【弁護士が事例で解説】

建物のオーナーが発注したリフォーム工事中、工事会社の不注意で漏水が発生してしまいました。被害を受けた貸借人からは、工事会社のみならずオーナー自身にも責任があるとして、損害賠償が請求されましたが、本当にオーナーに賠償責任はあるのでしょうか。賃貸・不動産問題の知識と実務経験を備えた弁護士の北村亮典氏が、実際にあった裁判例をもとに解説します。※本記事は、北村亮典氏監修のHP「賃貸・不動産法律問題サポート弁護士相談室」掲載の記事・コラムを転載し、再作成したものです。

〜以下略〜
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0118351abdc5e7b35d53f43658d1516b0a8a85
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このニュース記事ほど大きな事故ではありませんが、賃貸アパートやマンションで、ハウスクリーニングの業者さんが、室内清掃中に階下の部屋に水漏れを起こしてしまい、トラブルになった事例をお聞きした事があります。

室内清掃をしていても流し台や浴室、洗濯機パンの排水が詰まっていて、オーバーフローが起きてしまったり、誤って床に大量の水をこぼしてしまったり、バルコニーの水洗い中に階下に水漏れがあったりと、集合住宅の室内清掃には凄く気を遣うとおっしゃられていました。

階下の部屋の入居者様からすれば、何の落ち度もなく、天井から水が落ちて来たとしたら、当然事故を起こした工事会社に損害賠償を請求出来ると思います。
また、工事会社も万が一の工事中の事故に備えて工事保険等に加入している場合がほとんどだと思います。

ただし、上記でご紹介したニュース記事の様に、工事会社だけでなく、賃貸管理会社や賃貸オーナーに対しても損害賠償請求をする入居者様も珍しくないと思います。

そうなった時に、この記事の様な裁判事例を知っているか知らないかで、賃貸オーナーとしての対応の仕方が変わってしまうのではないでしょうか。

賃借人からの家賃収入を得る事業であるので、当然色々な〝リスク〟はつき物ですが、法律や判例などの知識を身につけておく事で、いざという時に焦ってしまう事も少なくなるかも分かりませんね。

賃貸オーナーや賃貸管理会社には、法律の知識が不可欠だと、改めて感じました。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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