目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

不動産賃貸仲介も〝変化〟に対応しないと淘汰される時代が到来!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、今時の住まい探し(賃貸)の方法に関するお客様のニーズについてのニュース記事を読ませて頂き、感じた事を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年12月20日(月)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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コロナ禍の賃貸探し、ユーザーの45%が疑似内見を経験

不動産情報サービスのアットホーム(株)は20日、「ニューノーマル時代の住まい探し2021~賃貸編~」調査の結果を発表した。

〜中略〜

引っ越し経験者に、住まいを探した際の内見方法について聞くと、「不動産会社の店舗で待ち合わせして車で訪問」が45.9%で最多。次いで「現地で待ち合わせして訪問」30.3%と実際に物件を見るという回答が上位となった。一方で、「自宅でスマートフォンなどからオンライン内見(物件にいるスタッフがカメラで映しながら)」17.9%、「自宅でスマートフォンなどからVRや360度画像で疑似内見」が11.0%、「不動産会社を訪問しVRや360度画像で疑似内見」10.9%、「不動産会社を訪問しオンラインで内見(物件にいるスタッフがカメラで映しながら)」6.4%など、実物件の内見ではなく疑似的な方法で内見したという回答も合計約45%に上った。また、「内見はしなかった」という回答も8.3%見られた。

〜以下略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000067753/
ーーーーーーーーーー
これまでは、不動産会社の店舗に訪問して、物件の紹介を受けて、一緒に現地の見学をするという方法が一般的でしたが、確かにコロナ禍で、県外への移動自粛などもあったので、オンライン内見も一気に増え、物件の問い合わせから内見、入居申込みや契約まで、全てオンラインで済ませる方も増えたと思います。

物件広告も、写真を掲載するだけでなく、360度画像や動画を掲載する方が、反響が多くなって来ました。

コロナ禍以前からそういった新しい技術を利用されている不動産会社さんもいらっしゃいましたが、ここ最近は、当たり前の方法になりつつあります。

そうなって来ると、この〝変化〟について行けない業者は淘汰されて行く事になります。

不動産業だけでなく、他の業界でもコロナ禍により、少なからず仕事の仕方に〝変化〟があったと思いますが、これまでの不動産業界は、業者側が〝変化〟を嫌う傾向が強かった為、他の業界よりITへの取り組みが遅れていたと思います。

ただ、これからは、新技術に敏感にならなければ、生き残れない時代になったと言えます。

自分自身、お客様のニーズに敏感になり、新しい事にどんどんと挑戦して行かないと行けないなぁと改めて感じました。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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