目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

〝仕事始め〟物凄く疲れました!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

長い年末年始休暇も終えて、昨日よりお仕事が始まりました。
早速ですが、本日は、不動産業界の「ジンクス」や「ゲン担ぎ」についてのニュース記事を読ませて頂いて、感じた事を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2022年1月5日(水)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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不動産業界に浸透する「ジンクス」「ゲン担ぎ」のオモシロ事情

不動産業界のビジネスは「千三つ=千に三つの成約しかない」との格言もあるほど厳しいものです。しかしその一方、上客から突然高額な利益をもたらされる「超ラッキー」な契約が舞い込むこともあります。このような背景から、不動産業界には、いまなおジンクスやゲン担ぎが生きているのです。業界の背景とともに、いくつか事例を見てみましょう。

〜中略〜

「千三つ」のもうひとつの解釈

不動産業者自身は「千三つ」について「1.000件中わずか3件しかない契約(上客)」という考え方をしています。不動産売買は賃貸と違って取引金額が高く、また、顧客の検討期間も数ヵ月から数年と長期にわたります。

顧客の問い合わせが契約に直結する可能性はかなり低く、営業担当者が焦って顧客の決断を急がせようとすると、商談自体がご破算になるリスクもあるのです。不動産業者は、「3件契約が取れれば御の字。気楽に行こう」という穏やかな心持ちで顧客と向き合うことが必要なのかもしれません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd150cf183164895f9051fe4bb6cef6fe606de9
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昨晩、本ニュース記事を読んでみて、事例にある様な出来事が、自分の経験の中でもある様に思いました。
業界内の内情について、的を得た事が書かれていて感心しました。

確かに〝千三つ〟という言葉を業界内で耳にする事は多いのと、いくら営業活動を頑張っても成果が出ずに、落ち込む事も多々あります。

ただ、出会えたお客様の悩み事を一緒に解決して行くというスタイルで営業が出来ている方は、1,000件中3件の成約の様な感じにはならないのかなぁとも思います。

実際、お客様に感謝される様な仕事をしていると、そのお客様が、また別のお客様をご紹介して頂く事も多々あり、自分から営業しなくてもお客様が自然と集まって来る様な営業マンを僕も沢山知っています。

長期休暇が明けた日は、物凄くお問い合わせのご連絡も多く、昨日は、本当に疲れる一日でしたが、こういったニュース記事を読むと、色々考えさせられる事もあり、不動産業界でいて良かったなぁと改めて感じました。

今日も一日頑張ります!

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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