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令和3年度〝賃貸不動産経営管理士〟試験、合格発表がありました!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

昨日、令和3年度の賃貸不動産経営管理士試験の合格発表がありましたので、合否基準や合格率などについて、僕の感想を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2022年1月7日 (金)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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賃貸不動産経営管理士試験、1万240名が合格

(一社)賃貸不動産経営管理士協議会は7日、2021年11月21日に実施した21年度賃貸不動産経営管理士試験の結果を発表した。

 50問中40問以上(5問免除者は45問中35問以上)が合格で、合格者数は1万240人、合格率は31.5%。合格者最高齢は85歳、最年少は18歳であった。同試験の累計合格者数は8万8,315名となった。
〜以下略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000067841/
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試験日から、ひと月以上の日が経っての合格発表でしたので、受験者の皆様も待ち遠しかったと思います。
各資格スクールの合格予想点は、36点前後の予想が多かった様です。

合格点が40点というのは、かなり高得点を取らないといけないので、単純に、凡ミスも許されない感じだと思いました。

ただ、合格率は、31.5%と昨年より少し高めだという事ですので、もしかすれば試験に対する受験生全体のレベルが上がり、高得点化に繋がったのかも分かりませんね。

※ちなみに令和2年度の合格点は、34点で、合格率は、29.8%だった様です。

本試験も、以前は、合格率が50%を超える様な試験でしたが、国家資格となって、合格率が30%前後となっています。
おそらくですが、今後はもう少し、合格率を下げて来るのではないのかなぁと思います。

しかしながら、合格者最高齢が85歳というのは、本当に凄い事だと思いました。
純粋に、いくつになっても、勉強を続ける事は、カッコいいなと思います。

合格された方も、残念ながら不合格だった方も、本当にお疲れ様でした。

賃貸不動産の管理業務は、今後、更に重要な仕事になると思います。

有資格者が増える事を願います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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