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〝競売不動産取扱主任者〟7年前の苦い思い出

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は〝競売不動産取扱主任者〟という資格試験の合格発表についてのニュース記事を読ませて頂き、感じた事を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2022年1月12日 (水)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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競売不動産取扱主任者、479人が合格

(一社)不動産競売流通協会は12日、2021年12月12日に実施した、21年度「競売不動産取扱主任者」試験の合格者等を発表した。

 競売不動産の入札から落札、明け渡しに至るまでに必要な知識について試験を実施。競売不動産の取り扱いに関する一定水準の知識、能力を証明するもので、今回が11回目となる。受験者数1,452人に対し、合格者は479人、合格率は30.3%だった。合格者のうち最年少は19歳、最年長は84歳。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年より受験者数は減少したものの、受験者数は昨年度からおおむね横ばいで推移している。受験者の層は、宅地建物取引士や不動産業従事者、弁護士、司法書士、不動産鑑定士、不動産業界・金融業界に就職を検討している学生など。
https://www.re-port.net/article/news/0000067874/
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不動産関連の仕事をずっとしていますので、競売にも興味があった(今も少しはある)時期があり、確か7年前(もしかしたら6年前)に、一度だけ受験した事があります。

タイトルと、この書き出しから想像して頂けましたら、お分かりかと思いますが、残念ながら〝不合格〟でした。

恥ずかしながら、当時は、競売も普通の不動産売買と大きく変わらないのではないかと思っていたのですが、実際に必要な知識は、通常の不動産売買とは違い、かなり特殊な知識が必要という事を勉強し始めてから気付きました。

こちらのニュース記事を読ませて頂いても、合格率こそ30%程度と割と高めですが、受験されているのが、『宅地建物取引士や不動産業従事者、弁護士、司法書士、不動産鑑定士、不動産業界・金融業界に就職を検討している学生など』と、不動産取引や法律に関して、既に知識を持たれている方が多いという事も、僕が、本資格試験の難易度が、そこそこ高いのではないかと感じる要因です。

昨年、新型コロナ対策で、2回接種を終えて、ようやく感染者数も落ち着くかと思いきや、最近は、オミクロンという新しい脅威を感じているところです。

本ニュース記事を読んで、本年は、リベンジで、こちらの資格試験に挑戦してみようかなぁと思いました。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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