目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

賃貸vs購入に正解はなし!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、不動産の〝賃貸vs購入〟に関するニュース記事を読ませて頂き、感じた事について書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2022年3月31日(木)付、Yahoo!ニュースよりより引用させて頂きました。より引用させて頂きました。
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賃貸vs購入…マイホームを手に入れても「老後の糧」とは呼べないワケ

巷では「賃貸と購入ではどちらがお得か?」が話題となり、多くの記事や特集で取り上げられています。“夢のマイホーム”というワードはいまや死語となり、購入した方がお得という価値観も廃れてしまいました。どちらにもメリット・デメリットはありますが、ここでは老後資金の資産形成という切り口で賃貸と購入を比較、解説していきます。

〜中略〜

賃貸した場合と購入した場合のシミュレーションをしている記事をよく目にしますが、マイホームが老後の資産となる前提で試算しているものがほとんどです。しかし、少子高齢化が進む日本は、これからマイホームが老後資産にはなりづらくなる環境であることは間違いありません。

実は、賃貸と購入で経済メリットに大きな違いはありません。それぞれにメリットとデメリットが存在するためです。

日本の社会環境や中古不動産を取り巻く環境、これから起こるであろう大地震などの不確定要素を鑑みた場合、損得で判断できるほど単純ではありません。老後資金の資産形成という切り口では、マイホームの購入は不動産投資と同じ意味を持ちます。不動産投資は他の投資商品と比べて長期投資になるため、長期に渡りリスクヘッジをする必要があります。

マイホームを購入することで老後生活のリスクヘッジができるのか、長期間リスクを抱えてしまうのかは諸刃の剣であることを認識し、マイホームの購入を判断するべきです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/458c386680f1dc471aa7863c506e8ce1cd939ecf
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不動産の営業をしていると、お客様から良くご質問頂く内容です。

僕自身の考えでは、家賃を支払い続けても自分の物にならない賃貸よりは、住宅ローンを借りて、購入する方が得な様に思います。

そして、もう一点、高齢者になった時、物件を選ばなければ借りられる部屋はあると思いますが、賃料やエリア、室内外の設備など希望条件に合う賃貸物件を借りられるかどうかは疑問です。

一方、購入した場合は、固定資産税や定期的な修繕費など、住宅ローンの返済以外にも出費がありますので、賃貸住まいの様に、金銭的に気楽に住み続けるのは難しいかも知れないですね。

結局は、賃貸か購入のどちらが得かという質問には正解がなく、定期的に新築物件の賃貸住宅を借り換えて行くのも良し、購入と売却を繰り返すのも良しという事になります。

いずれにしても、人生100年の時代で、老後の期間が非常に長くなりますので、身体が多少不自由になったとしても、快適に住む事が出来る住宅が増えれば良いですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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