不動産×行政書書士Blog

不動産売買・不動産賃貸・不動産管理を行政書士の目線で解説するブログです!

アパート経営には〝管理〟の知識が重要

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、アパート経営と資格取得について書かれたニュース記事を読ませて頂き、僕が感じたことについて書かせて頂こうと思います。



以下ーー内は、2022年12月6日(火)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。

ーーーーーーーーーー
アパート経営を成功に導く資格6選 イチオシは、あの国家資格 合格率から不動産投資に必要な知識まで解説

〜中略〜

2. アパート経営で資格を取得するメリット

特別な資格は不要とはいえ、アパート経営において資格を取得するメリットもあります。賃貸不動産経営管理士、宅建士、不動産鑑定士など、資格を得ることのメリットを3つ紹介します。

2-1. 必要な知識を得られる
有益な資格を取ることで、アパート経営に必要な知識を得られる点がメリットです。知識の幅が広がることで、トラブルが発生したときの対応力も上がります。賃貸不動産経営管理士など、取得する資格によっては物件の目利きも高まります。

2-2. リスクを減らせる
アパート経営の知識を得ることで、空室や賃料下落、家賃滞納といったリスクを減らすことができる点がメリットです。リスクを事前に回避することで、安全な経営がしやすくなります。

2-3. 仕事につながるケースもある
資格を取得することで、仕事につながるケースもあります。宅建士や中小企業診断士などの資格があると、就職したり、副業したりしやすくなります。

〜以下略〜
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fd882fd780515004eec354a80ec9bcfc7b87f67
ーーーーーーーーーー
アパート経営は、国家資格などを持っていない方、特別な許可を受けていない方でも始めることができますが、小規模のアパートであっても事業に変わりはありませんので、不動産売買や賃貸、特に〝管理〟に関しての知識を持っておく事に越した事はないと思います。

毎月の家賃収入を得るために、物件や入居者様の管理は、自分自身で行うか、管理会社に外注するなどの方法がありますが、適切な管理を行う上での法律知識や建物設備の修繕、その他税に関する知識を得る為に、僕は、『賃貸不動産経営管理士』の資格取得が最も有効だと思います。

それ以外では、不動産を購入、売却する際に、重要事項説明書の中身をより深く理解出来る様になる為に、『宅地建物取引士』の取得を目指して勉強されるのも良いのではないでしょうか。

アパート経営は、入居者様が毎月支払って頂ける家賃が収入になります。
空室の多い物件では、予定していた収入が得られなくなります。
入居者様に、より快適に永くお住まい頂く為の〝管理〟について、特に学んでおく事をお勧めしたいと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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