目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

僕なりの〝成功するための勉強方法〟

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、久々に、〝資格試験の勉強〟について書かせて頂きます。

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結論から言いますと、僕が考える〝成功するための勉強方法〟は、
①まず過去問などの問題集をやり込む(アウトプット)※最初はほとんど正解しませんが気にしない

②何周か問題集を回転させて正答率が上がって来たらテキストを読み込む(インプット)

③その資格で一番重要な事が理解出来れば、その後は、ひたすら問題集をやり込む(アウトプット)
以上となります。


これまで僕は、色々な資格試験を受けて来ましたが、以前は〝まずテキストを熟読する〟という勉強方法で進めていました。
数週間とか、1か月とか掛けてテキストを読み込んでから問題集を購入して、問題を解いて行くという感じでした。
ただ、テキストを読み進める中で、分からない専門用語が出て来る度に、用語を調べながら、ただただ読んで行くのは苦痛で、途中で取得を諦めてしまった資格もありました。

『宅建資格』は、上記の様な勉強方法で、苦痛を感じながらも、仕事をする上で、どうしても取得しなければ行けなかった事もあり、何とか続ける事が出来ました。

ただ、苦痛を伴う勉強方法は、〝自己啓発〟〝自己研鑽〟の為の資格取得の勉強には向いていないと気付きました。
難易度にもよりますが、止めずに毎日勉強を続ける事が出来たならば、ある程度の試験は受かるものです。

そこで、見直してみた勉強方法が〝まず問題集をやり込む〟でした。
最初は間違えても良いと割り切って、問題を解いて、その解説を読んで行きます。そうする事で、ただ単にテキストを読んでいるよりは退屈せず、毎日少しづつでも続ける事が出来ました。
何周か問題を解いているうちに、だんだん正答率が上がって行くと、楽しみも出てきます。
そうして、だいたい正答率が8割くらいまでになった時に初めて〝テキスト〟を読んでみると、専門用語もある程度理解出来るので、普通にスラスラ読める様になります。

テキストを読み込む事で、その資格で学ぶべき一番大切な事が分かって来ます。
そして、また問題集に戻って、あとは飽きるくらい何周も問題集をやり込むと、正答率がほぼ100%になります。
それでも、低い難易度の試験でも、本試験で満点を取るのは難しいですが、結構高得点で合格出来る事が増えて来ました。

〝まずテキストを読み込む〟→〝問題集に挑戦する〟が、普通の勉強方法かも分かりませんが、それで苦痛を感じる場合は、逆転の発想も必要なのかも分かりませんね。

僕なりの勉強方法ですが、誰かの参考になれば幸いです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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