目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

僕が〝民法〟の勉強に最適と思う教材

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、法律系資格取得の為に〝民法〟の勉強をする際、僕がお勧めしたい教材について書かせて頂きます。

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先日、1月27日(水)に令和2年度の行政書士試験の合格発表がありました。
行政書士試験の勉強はもちろん、宅建や司法書士など多くの資格で〝民法〟の勉強が必要です。
その〝民法〟を初めて学ぶ方にとって、僕がお勧めしたい教材を2種類ご紹介させて頂きます。

①公務員試験 新スーパー過去問ゼミ民法Ⅰ・民法Ⅱの2冊

②司法試験&予備試験完全整理択一六法 民法

上記、2種類の書籍です。

①については、以前もご紹介させて頂いたかも分かりませんが、元々公務員試験用のテキスト&問題集の為、全く法律の知識がなく、基礎から〝民法〟を学ぶ方にとっては、非常に親切な内容となっています。
問題を解いた後の解説が詳しいという特長があります。解説が詳しいため、初めて〝民法〟を学ぶ方でも挫折することなく、勉強を続ける事ができるのではないかと思います。

②についても、以前ご紹介させて頂いた事がございますが、こちらは、タイトルこそ、司法試験を受けられる様な上級者向けの六法の様に感じるかも分かりませんが、実は〝民法〟の初学者であっても、辞書の様な感覚で使用出来る良書です。
そして、こちらの書籍は、条文だけではなく、択一に特化された過去問の出題情報や関連判例などが記載されている為、択一問題の試験勉強には最適だと思います。更に、重要な所は、どんどんラインマーカーしたり、コメントを書き込んで行けば、ノートを作る事も要りません。あと、コンパクトなので、持ち運びにも便利です。

以上、僕は、2種類の書籍をお勧め致しますが、その他にも良いテキストや問題集、また六法もあると思います。実際に、自分自身が、本屋さんに行って、実物を手に取ってみてから選ばれるのが、本当は良いかも知れませんね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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