目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

過去最長の梅雨、ようやく〝梅雨明け〟太陽光発電への影響は⁈

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、長かった〝梅雨〟もようやく明けたというニュースがありましたので、その事について書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年7月19日(月)付けのYahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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今日7月19日(月)11時、気象台は四国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より2日遅く、昨年よりも10日早い梅雨明けです。(ウェザーニュース)

〜以下省略〜

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6399115
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今年は、梅雨入りが本当に早くて、5月の中旬でした。
梅雨時期は、日光が差さない時間が多く、案の定、5月、6月の売電収入は、昨年より1割以上減と少々厳しい状況でした。

一方、昨年の梅雨明けは、7月29日頃という事で、ものすごく遅かったんだなぁと、感じました。

昨年よりも10日早い梅雨明けという事ですので、7月の売電は、何とか盛り返して貰いたいものです。

ただし、太陽光パネルは、真夏の高温により、逆に発電効率が低下してしまうとも言われています。
これは、太陽光パネルの表面はガラスで覆われていますが、内部の発電部分はシリコン(半導体)で出来ているからです。
シリコンは温度が上がると機能が低下していく特性を持っているとの事。

一昨年と比べると、昨年は、春から夏に掛けて、かなり発電量が上がった様な記憶があります。

主収入ではなく、売電収入がなければ生活が出来ないという訳ではありませんが、これからの時代は、1箇所からだけの収入に頼るのではなく、複数の収入源を持っておく事がスタンダードになっています。

太陽光発電は、賃貸不動産と比べると、空室リスクもなく、安定して収入を得る事が出来るシステムです。

ただ、梅雨などの天候に左右され易いのがマイナスポイントでもあります。

梅雨明けした途端に真っ青な空になりました。
本日からの発電量を取り敢えず楽しみにしておきたいものです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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