目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

今年の〝宅建試験〟も、年間2回に分けて行われるみたいですね!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、本年度の〝宅地建物取引士資格試験〟について、ニュースがありましたので、その件について書かせて頂きます。
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以下ーーは、2021年6月4日付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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「令和3年度宅建試験」、10・12月の2回実施

(一財)不動産適正取引推進機構は4日、「令和3年度宅地建物取引士資格試験」のスケジュール、および新型コロナウイルス感染症への対応について発表した。

新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の試験地で会場が不足する可能性があるため、今年度も試験日を10月17日と12月19日の2回に分ける。いずれも時間は13~15時の2時間。

〜以下省略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000065853/
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〝宅建試験〟は、毎年20万人もの方が受験される人気資格ですので、確かに全国一斉に行う場合は〝密〟を避ける為の会場の確保など、大変だと思います。

昨年も10月と12月に分かれて試験が行われましたが、確か6月か7月頃になって、2回に分けると正式な発表があり、受験された方は、毎日の勉強のやり方やメンタル面でも苦労されたと思います。

通常、年一回10月の試験ですが、12月に受験となると、『2ヶ月間余分に勉強が出来る』と前向きに考えられる方には良いですが、『早く受験勉強から開放されたい』と思っている方には、この2ヶ月間は、苦痛だと思います。

受験の申し込みに関しても、早く出願した方が、10月の試験を受けられる可能性が高くなるという事だった様で、早めに申し込んで、10月受験を目指すか、申し込み期間の締切ギリギリで出願して、12月受験を目指すかなど、余計な事を考えなければならなかった方もいたのではないでしょうか?

試験の主催者側からしても、1回目の試験問題と2回目の試験問題を作成しなければなりませんし、試験の難易度を調整する必要もあると思いますので、年間2回の試験というのは、コロナ対策以外でのメリットは無いと思います。

かと言って、現在も十分過ぎる程のコロナ対策が重要ですので、仕方がないという訳ですが…

いずれにしましても、僕の周りでも今年、受験に挑戦される方が沢山います。
年間2回の試験日設定という点では、昨年よりは、驚きも少ないと思いますので、十分に勉強をして、準備万端で試験に臨んで頂きたいと思っています。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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