目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

もはやネット広告が〝苦手〟では売れない!貸せない!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、住宅市場の物件情報収集方法に関してのニュース記事を読ませて頂き、感じた事を書かせて頂こうと思います。

以下ーー内は、2022年4月26日(火)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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インターネットでの物件情報収集、コロナ禍で増加

 国土交通省は26日、令和3年度の住宅市場動向調査結果を発表した。2020年度中(20年4月~21年3月)に住み替え、建て替え、リフォームを行なった世帯を対象に、注文住宅、分譲住宅、既存住宅、民間賃貸住宅、リフォーム住宅に分けて調査した。

今回の調査は、新型コロナウイルス感染症拡大後の状況を把握した初めての調査となることから、物件情報収集方法についてスポットを当てた。新築の物件・施工者に関する情報収集方法について聞いたところ、注文住宅は「住宅展示場」が49.0%でトップとなったが、分譲マンション・分譲戸建てはいずれも「インターネット」がトップとなった(マンション58.6%、戸建て53.0%)。インターネットの比率は直近5年間で大きく増加しており、マンションは18.9ポイント、戸建ては18.3ポイントアップ。注文住宅も11.6ポイントアップし、27.5%となっている。
〜以下略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000068953/
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コロナ禍という理由もありますが、スマホ、タブレットがこれだけ普及すると、インターネットで物件情報を収集される方が増えるのも当たり前の様に感じます。

以前は、住宅の情報誌やチラシからの反響も多かったですが、現在は、不動産ポータルサイトなどからのお問い合わせが圧倒的に多いです。

ただ、そうは言っても建築・不動産業界で働く方の中には、インターネットで広告する事に疎い方も多く、SEO対策やリスティング広告なども良く理解されていない会社さんも多いと思います。

僕が得意かと言うとそうでもありませんが…

ただ、少人数で営業をする会社の場合、インターネット広告からの反響営業という流れが最も費用対効果が高そうというのは、本ニュース記事の調査結果を見ても明らかですので、苦手だからやらないではなく、新たな事を学んで取組む事が重要かも分かりませんね。

折角、鮮度が高く質の良い情報を持っていても、情報収集されているお客様に見て頂けないのでは勿体ないですので、改めて自社のインターネット広告を見直す機会にしたいものです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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