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〝光熱費〟じわりと〝値上げ〟で先行き不安

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、日常生活に大きく関わる〝光熱費〟に関して気になるニュースがありましたので、その事について書かせて頂きます。
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下記ーー内は、2021年4月19日(月)付のYahooニュースより引用させて頂きました。
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大手電力10社全てが6月の家庭向け電気料金を値上げする見通しであることが19日、分かった。火力発電の燃料に使うLNGや石炭などの平均輸入価格が上がったため。大手都市ガス4社も、LNGやLPGの価格上昇を受け全社値上げする見込みだ。(共同通信)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6391087
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このところ、大手の電力会社や都市ガスの会社が値上げをしている事で、ほとんどの家庭では〝光熱費〟が上がっているという事になると思うのですが、気になるのは、今後もその値上がりが続くのかどうか?という点だと思います。
電気料金についてですが、今後も上昇を続けるという予想をされる方が多い様です。
理由としては、電気料金が上昇する要因の一つが再エネ賦課金単価の上昇です。

※再エネ賦課金とは、『再生可能エネルギー発電促進賦課金』の事で、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって電力の買取りに要した費用を、電気の使用者(一般家庭など)に電気の使用量に応じて負担が掛かるものです。

2020年5月~2021年4月の『再エネ賦課金』が1kw時当たり2.98円。これが2021年5月分からは、3.36円に上がり、全体の電気料金増加につながります。

電気代を安くする為に、新電力会社に契約を切り替えるという方法もあると思いますが、私見では、電気の需給状況での価格高騰という不安もあり、どこか特定の会社に契約を切り替えれば、確実にずっと安くなるという事も無いような気がします。

その様な状況の中で、今、僕が考えられる事は、各家庭での『太陽光発電』と『蓄電池』の組み合わせです。
〝電気を買う暮らし〟から〝電気をつくる(自給自足)暮らし〟への転換を推進する事です。

とはいえ、この様な設備を導入する際の費用もかなりの金額になりますので、日本が目指す『脱炭素社会』の達成の為にも、国や各自治体からの設備導入の際の補助金などを増やして欲しいと考えます。

コロナ禍で、今後の生活不安がある上に〝光熱費〟の負担増は厳しいですが、何とか自己防衛出来る様に、上記の様な事についても勉強していきたいです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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