目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝住宅ローン審査〟銀行が見ているのは〝お金を貸しても返せる人かどうか?〟

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、住宅ローンに関して、金融機関の〝審査基準〟について書かせて頂きます。
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住宅ローンに関しての細かい〝審査基準〟は、各金融機関によって違いがありますが、共通して審査しているのは〝お金を貸しても返して貰える人かどうか〟という点になると思います。

まず、住宅ローンの〝審査基準〟は①属性審査と②担保評価の2つあります。
②は、購入する物件の担保価値を評価する審査です。

本日は、①の『属性審査』に絞って書かせて頂きます。

属性審査とは…
❶個人信用調査
❷勤務先や勤続年数
❸年収などの収入額
❹年齢

❶の個人信用調査ですが、簡単に言えば、各金融機関が加盟している〝信用情報機関〟に登録されている、これまでのお金の借入状況や滞納状況などの履歴を調べる事です。
他の借入額が基準より多かったり、滞納があったりすると、住宅ローンの借入が難しくなります。

❷の勤務先などについては、勤めている業界や勤続年数です。中でも、公務員は有利な様です。勤続年数は、長くなるほど信用が高くなります。

❸の収入額については、年収額によって、借入可能額が変わります。また、自営業の場合は、決算書の審査もあり、直近3期分の中に赤字の年があれば、融資が厳しくなる様ですね。

❹の年齢については、住宅ローンは基本、長期間の返済が必要な融資ですので、高齢になると、借入期間が短く計算されます。

そして、万が一審査によって、住宅ローンが不可となった場合でも、基本的に金融機関は、その〝理由〟を教えてはくれません。

もし、購入したい物件があり、売買契約を締結した後に、住宅ローンの審査を行って、融資不可になった場合は、時間と労力が無駄になってしまいますので、不動産を購入しようと決心した時は、売買契約前に金融機関の『事前審査』を受けられる事を強くお勧め致します。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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