目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝45歳定年制〟について考えてみた

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、最近話題になっている〝45歳定年制〟の議論について、自分に当てはめて考えさせて頂きました。
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以下ーー内は、2021年9月12日(日)付けのYahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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『45歳定年制』? 進む、人材の新陳代謝

雇用市場の変化がコロナ禍で後押しされている。政府の会議のメンバーも務め、論客の新浪剛史サントリーホールディングス社長の口から飛び出した「45歳定年制度」。その背景は? 実現性は?(日本テレビ系(NNN))

〜以下略〜
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c5dcaa565e140d715954e832f434ee00196e820
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僕は現在48歳。
45歳定年制が現実化しているとしたら、もうすでに定年を迎えている事になります。

実感としては、45歳ならバリバリ働ける年齢であると思います。
ただし、会社としては、人件費のコストが高い40代以上が多い状況よりも、若い、機動力のある社員の割合を増やして『新陳代謝』をはかるという考え方も当然あるのだろうなぁと思います。

確かに、終身雇用や年功序列という考え方は、ほぼなくなりつつありますので、若い方達も、『45歳で定年だ』と最初から分かっていれば、その後の人生を考えて、必死に生きていく為の勉強を重ねると思います。

お金の面では、45歳くらいは、微妙なところで、子供がいるなら、ちょうど教育資金が一番掛かる頃であるのと、持家を購入した方であれば、まだまだ住宅ローンの残債も残っている時期ですので、自分で所得を得る手段を考えられない方にとっては、厳しいでしょう。

いずれにしましても〝45歳定年制〟は、たちまちすぐに現実になるとは思いませんが、コロナ禍や人口減少、少子高齢化の影響もあり、雇用する側の理想とするところでしょうから、僕も含めて、会社員をいつ辞めても、生活に困らない様な準備(個人で起業出来る力を養う)をしておく必要がありそうです。

少なくとも、会社に頼るという考え方は、捨てた方が良さそうですね。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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