目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

〝中古戸建て〟の流通が増える取り組みをしたい!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、中古戸建の市場活性化についてのニュース記事を読ませて頂き、感じた事を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年12月22日(水)付、Yahoo!ニュースより引用させて頂きました。
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あがりは庭付き一戸建て 住宅の常識 「住宅すごろく」に異変【WBS】

これまで学生時代に住む賃貸アパートから、ワンルームマンションに住み替えて、結婚して分譲マンションに移り住み、家族が増えるとさらに新築の一戸建てを買ってあがり、という住み替えの“住宅すごろく”が常識でした。いま、この常識が変わろうとしています。

〜中略〜

「中古でも比較的きれいな状態で、ちょっと手を入れたら快適になりそうな家なら、値段も手頃ですし、新築にこだわらなくてもいい」(福田さん)

実は福田さんのように中古の戸建てを購入する人が今、増えています。中古戸建て成約件数は首都圏で今年既に1万4279件に上り、過去最高の数値になっています。

〜以下略〜
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6413113
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中古住宅を購入検討する理由が、新築住宅の価格が高過ぎて購入出来ないからという、マイナスなイメージではなく、手頃な価格で買えた分、自分好みのリフォームを行なって、快適な生活が出来るというプラスのイメージになれば、新築一辺倒ではなく、中古住宅の流通も増えるのではないかと思います。

ただ、リフォームのイメージを伝える事は難しく、古いままの家を見せられただけでは、一般の購入希望者には、リフォーム後の住居をイメージする事は難しいと思います。
また、少々リフォームの経験や知識のある不動産会社の社員自身が、口頭で何となく間違った事をお伝えしてしまったばかりに、せっかく購入した中古住宅を、思い描いていた様にリフォーム出来なかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういった問題をクリアする為には、不動産会社の社員自身が、完璧なリフォーム知識を身に付け、お客様が、目で見て分かる様なプレゼンが出来る様になれば解決します。

ただ、中小の不動産会社社員が、そこまで成長するには、時間も費用も掛かりすぎるという問題も出て来ます。

大手の不動産会社や大手の住宅メーカーの様に、専門部署があり、社員の人数も多い会社であれば、リフォームに関しての専門の人員を新規雇用する事で解決しますが、中小の不動産会社にとっては、それも難しいと思います。

大事なのは、お客様に誤った情報をお伝えして行き違いを起こしてしまわない様にする事です。
その為には、信頼の出来るリフォーム会社と協力する事が必要なのではないでしょうか。
不動産会社とリフォーム会社が上手く連携し、お客様に正確な情報をお伝えすると共に、快適にお住まい出来る様なご提案をする事が出来れば、安心して、中古住宅を買う事も出来る様になり、流通量も増えて行くのではないかと思います。

本ニュース記事を読んで、古くなったら解体して、そこに新築を建て替えするという無駄が少なくなる様な取り組みに努めて行きたいと感じました。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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