目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

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〝火災保険〟と〝地震保険〟の基本

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

東日本大震災から3月で10年となります。本日は、自然災害というリスクに備える為の〝火災保険〟など、所有している建物に関わる保険について基本的な事を書かせて頂きます。

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ここ数年、全国的に100年に一度などと言われる規模の自然災害に見舞われる事が多くなっています。
災害に備えて、損害保険に加入される方は多いと思いますが、一般的に〝火災保険〟と呼ばれている〝住宅火災保険〟では、洪水や床上浸水などの水災害は補償されません。
(住宅火災保険でも台風などによる風の災害は補償されます。)

水災害まで補償する為には〝住宅総合保険〟に加入する必要があります。
ただ、水災害の補償を付けたとしても、保険金が支払われるケースとして、下記の条件が付いている事がほとんどです。(①もしくは、②の場合)
①対象の建物が床上浸水、または、地盤面より45cmを超える浸水
②損害額が新築価格の15〜30%以上

水災害まで補償範囲を広げた場合、当然保険料も高くなりますので、所有の建物の所在地が、ハザードマップなどを見て、どういったリスクがあるエリアなのかを確認しておく事は重要だと思います。

また〝地震保険〟についてですが、基本的には、日本全国どこでも地震が起こるリスクが高まっている以上、加入される事をお勧めしています。
〝地震保険〟は、それ単独で加入する事は出来ず〝火災保険〟に付帯してのみ加入が出来ます。
保険金額は〝火災保険〟の保険金額の30〜50%となっており、例え、建物が全壊したとしても、その全てが補償される訳ではありません。
ただ、地震が原因で起こった火災などは〝地震保険〟に加入していないと保険金が出ません。

自然災害などに被災しない事が一番です。
ただ、予測が出来ない災害が増えている以上、保険料の支払いが可能な範囲で、出来る限りのリスクを軽減する様に、色々と考えながら自分の所有建物にあった保険を選ぶべきでしょう。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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