目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝水道・電気・ガス〟料金について考えよう

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、生活に欠かせない〝水道光熱費〟について書かせて頂きます。
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以下ーー内は、2021年3月3日のYahooニュースより引用させて頂きました。
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「電気代8万円、ぎゃー」利用者衝撃 新電力料金急騰、店は5倍・自宅10倍 背景にLNG不足

「電気代が8万円になりました。ぎゃー」。編集局はインターネット上で悲痛な声を見つけた。使用量が大きく増えたわけでもないのに、料金が急騰したという。取材を進めると、声の主に電気を供給する新電力の電気の仕入れ値が跳ね上がっていた。2016年の電力小売り全面自由化以降、置き去りにされてきた制度設計の甘さも見えてきた。
(中国新聞デジタル)

〜中略〜

新電力も想定しなかった市場価格の高騰。その背景を取材すると、火力発電所の燃料である液化天然ガス(LNG)の全国的な不足が見えてきた。
市場価格は昨年末から上がっていた。資源エネルギー庁によると、米国などLNG原産地のプラントでトラブルが頻発。中国や韓国も寒波に見舞われて発電用のLNGが奪い合いになり、日本に入りにくくなっていた。国内の大手電力がガス火力の発電を絞る中で、急な暖房需要が発生。大手電力でさえ他社から電気の融通を受ける異例の事態となり、市場価格は急上昇した。
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こちらのニュースのタイトルを見た時、ゾッとしました。
電気の市場価格に応じた電気料金の変動がある契約との事ですが、もし、自分の家庭にこんな事が起きたら大変だなぁと…

上記は電気代の話題ですが、ちなみに、総務省統計局によると、2019年の4人家族の水道光熱費の平均額は23,731円だったという事です。

我が家は、オール電化住宅ですので、ガス代は掛かっていません。
それと、約10年前に屋根に太陽光発電設備を設置したので、かなり有利な買取価格で、屋根で発電した電気を電力会社が買い取ってくれました。
そのおかげで、月によっては、購入する電気代より、販売する電気代の方が多くて、実質電気代無料の様な状態の時もありました。
(固定金額での買取は10年で終了ですので、これからは大変ですが…)

水道代は、各自治体で、料金が違うと思いますが、我が家は、だいたい2ヶ月で4〜5,000円(約2,500円/月)程度かと思います。

という事で、これまでは、総務省統計局のデータによる平均額より、水道光熱費をずいぶん安く抑えられていたと思うのですが、LNGの供給不足による電気代の高騰というのは、どの家庭にも影響が出そうですので、気持ちが悪い感じがします。

先般、大手携帯電話会社が、大幅に値下げした料金プランを発表して、通信費に関しては、嬉しいニュースがありましたが、家計の出費に関して、もう少し関心を持って、毎月少しづつでも抑えられる様に、改めて考えてみようと思っているところです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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