目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

一生安心して住む事が出来る〝賃貸住宅〟に向けて

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、今後の賃貸住宅の役割に関して、勉強になったニュースがありましたので、その事について書かせて頂きます。
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以下ーー内は、2021年5月27日付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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高齢者の賃貸暮らしのQOL向上に向け検討

国土交通省は27日、2回目となる「『ひと』と『くらし』の未来研究会」を開いた。

〜中略〜

 今回は「年を重ねても幸せな暮らし~介護福祉と不動産業~」 をテーマに意見を交換。ゲストスピーカーとして(株) 65代表取締役の山本 遼氏、「介護クリエーター」で(株)STAYGOLD companyの横木淳平氏、(株) Happy代表取締役の首藤義敬氏を招いた。

〜中略〜

「年を重ねても幸せな暮らし」を実現していくためには、「高齢者だけでなくさまざまな人が集まれる場をつくり、コミュニケーションの機会をつくることが重要」「高齢者と一括りにするのではなく、多様化するニーズに合うよう制度のグラデーション化が必要」「住まいの整備には空き家がもっと活用できるはず。潜在空き家も含めた情報が欲しい」「在宅介護や看取りの環境を整える必要がある」などの意見が挙げられた。

〜以下省略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000065755/
ーーーーーーーーーー
日本は、すでに超高齢化社会になっていますが、賃貸住宅のオーナー側の意識として、高齢者の入居希望者に対して、積極的に入居して欲しいと考えている方は、まだまだ少ない様に感じます。

そういった状況で、行政と民間が、上記のニュースにある様な研究会で、議論している事は、良い事だと思います。

人生100年時代と言われる様になりましたが、僕自身もこれまでの人生を振り返ると、成人してからだけでも、実家→賃貸①→賃貸②→持家と、ライフスタイルによって、住まいを変えて来ました。
今後、十数年後に老後を迎えるにあたっても、より快適な住まいへの住み替えが、し易い世の中になって欲しいと思います。

また、地方では、空き家や賃貸の空室が増え続けている状況です。
住宅は、人が住まなくなると、自然と傷みもひどくなって行くものです。
何とかこの空き家や空室を有効利用出来る様になれば、地方の不動産業界も活性化するのではないかと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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