宅建士&行政書士の仕事人間!

宅建士&行政書士の資格を仕事に活かして頑張っています

〝人気の資格〟に恥じない様な仕事をしなければ!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、〝賃貸不動産経営管理士の合格発表〟がありましたので、その事について書かせて頂きます。

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以下ーー内は、PR TIMESの2021年1月8日の記事を引用させて頂いております。
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(一社)賃貸不動産経営管理士協議会(会長:坂本 久)は、 令和2年度賃貸不動産経営管理士試験(令和2年11月15日実施)の結果概要を発表しました。
合否基準は出題50問中34問以上(5問免除者は45問中29問以上)正解したものを合格者とし、 合格者数は8,146名、 合格率は29.8%となりました。 合格者の最高齢は82歳、 最年少は18歳であり幅広い年齢の方が受験し、 同試験の累計合格者数は78,075名となりました。
昨年「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」が公布。 本年6月同法の施行により一定規模以上の管理戸数を有する賃貸住宅管理業者は、 登録制度に登録する必要があり、 その登録業者には、 管理業務の管理及び監督を行う存在として事務所毎に1名以上の「業務管理者」の設置が義務付けられます。
賃貸不動産経営管理士は業務管理者になる要件として法体系に位置付けられ、 国家資格となることで、 これまで以上に幅広く適切な知識が求められると共に、 重要性が一層高まります。
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以前に、僕のブログでも書かせて頂いた事がありますが、本資格は、これまで、〝民間資格〟の位置付けでしたが、今後〝国家資格〟になる見込みという事もあり、近年急上昇で人気資格になっています。

ただ、僕が思う事として、〝賃貸不動産管理〟という業務は、不動産業の実務の中でも、非常に難しく、時には頭を悩ませ、時には体力を消耗する業務です。
試験勉強で得た知識だけではなく、ある程度の期間、実務を経験しないと信頼を得られる仕事は出来ません。

しかしながら、これまでは、実務経験だけで、管理業務を行っていた方々が、非常に多く、業務上のトラブルが多かった事も事実です。
自分の経験則だけで、業務を行なっている者は、時には間違った判断をしてしまい、お客様に迷惑を掛けてしまうという事もあります。
そうした事を防止する為にも、机上の知識としての〝資格試験〟が大事になって来ます。

私見ですが、この資格試験は、これから〝賃貸不動産管理〟の仕事をしたいと考えている方にも挑戦して頂きたい資格だと思いますが、それ以上に、実際の実務経験がある者に、改めて知っておくべき知識の定着をはかる為に受験に挑戦して頂きたい資格試験だと考えます。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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