宅建士&行政書士の仕事人間!

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〝重要事項説明書〟作成準備

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、不動産の〝重要事項説明書
〟を作成する為の事前調査について書かせて頂きます。

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↑↑↑徳島市役所内の大きな窓から市内の景色が綺麗に見えたので、写真を撮ってみました。

今年も始まって、はや一月の後半に突入しています。
コロナ禍とはいえ、不動産を購入したいお客様は多く、感染予防に気をつけながら接客やご案内をして、お客様の購入の意思が固まれば、契約を進めて行く事になります。

契約書に署名・捺印を頂く前に必ずしなければいけない事、それは、〝重要事項説明〟です。
〝重要事項説明書〟を作成して、項目ごとにお客様が分かり易い言葉を使用して、物件の状態や権利状況などの事実をきちんとご説明した上で、契約をする事に対して納得頂くという作業になります。

以前も何度か取り上げさせて頂きましたが、〝宅地建物取引士〟は、この〝重要事項説明書〟の作成と説明を義務付けされています。
間違った情報を書類に記載したり、誤った事をお伝えして、お客様が不利益を被らない様に、正確さと分かりやすさが求められます。
相手にお伝えする事を自分が把握していなければ、ご質問を受けても答える事が出来なくなります。

〝重要事項説明書〟の作成には、最低限、現地の状況を確実に調査・確認しておく事と、役所に保管されている諸々の情報を調査・確認しておく事が重要です。

役所の調査ですが、徳島市内の物件の場合、徳島市役所の各課を回るだけで、ほぼ書類作成に必要な情報を得る事が出来ます。
◯不動産に接道している道路の種類と幅員
◯建築基準法の制限
◯都市計画法の制限
◯文化財保護法の埋蔵文化財包蔵地内かどうか
◯公共下水道の整備状況
◯公営水道の整備状況
◯ハザードマップなど危機管理に関する事
その他色々。

上記以外にも物件によって、調査項目が増える事もありますので、初めて調査される方などは、結構時間と手間が掛かる作業になります。

調査・確認の意味は、もちろんお客様に正解な情報提供をする事ですが、お客様からするとデメリットのある情報であっても、きちんと記載・ご説明する事で、自分自身や所属している会社のリスク回避にもなります。
人間がする事ですから、慣れると、どうしても適当な調査になりがちですが、自分自身の成長の為と思いながら、毎回新鮮な気持ちで調査・確認させて頂いています。
今年も沢山の契約が出来て、沢山の関係者の皆様に喜んで頂ける仕事を目指したいと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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