目指せ!日本一〝賃貸不動産管理〟に詳しい行政書士

賃貸住宅の空室・地方の空き家問題と戦う行政書士

〝賃貸〟と〝購入〟どちらが得?

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は〝賃貸〟と〝購入〟どちらが得か?について、僕の意見を書かせて頂きます。

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ずっと〝賃貸〟で住み続けるより、出来るだけ早く〝購入〟した方が良いですよね?と、ご質問される事がよくありますが、結論から申しますと、『その人(家族)によって違います』と言う答えになります。

何故か日本人は、『持家を持ってこそ一人前』と言う風に考える方が多い様に思います。
ただ、人それぞれの生活設計に寄りますので、一定の年齢で、購入する事が、必ずしも正解という訳ではありません。

ただ単純に今支払っている家賃より毎月の住宅ローンの返済額が安くなるからと言っても、購入した家には、メンテナンス費用や各種税金、また分譲マンションなら、管理費や修繕積立金も必要になります。
そして、よくよく計算してみると、家賃の方が安かったという場合もあります。

例えば、定期的に転勤がある様な会社にお勤めの場合は、無理して買わない方が良いですね。
転勤の場合は、社宅が準備されている事が多く、家賃の一部を会社が負担して頂ける場合が多いと思います。
家賃の自己負担が少なければ、その分、散財してしまうのではなく、貯蓄に回しておく事で、将来定年退職した後に、金融機関に借入する事もなく、好きなエリアで、中古の一戸建てやマンションを購入する事が出来るかも知れません。

という事で、単純に〝賃貸〟と〝購入〟どちらが得?という考え方ではなく、それぞれの家族ごとの生活設計に合わせた住まい探しをする事が、一番大事だと思います。

ただ、絶対に言える事としては、〝賃貸〟であっても〝購入〟であっても、金銭的に無理をするのは、絶対に止めましょう。
今回のコロナを経験し、働き方や住まい方に変化が出ています。無理をして家計が破綻してしまう様な事がない様に、見栄をはらない生活をするのが大切だと思います。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲


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