目指せ!日本一不動産物件調査に詳しい行政書士

不動産賃貸管理・不動産の物件調査が得意な行政書士のブログです!

6,000万円⁈これは、なかなか手が届かないよ〜!

おはようございます☀😃
不動産系サラリーマンをしながら行政書士登録も受けた仕事人間の近藤です!

本日は、『2021年11月の首都圏新築戸建てと中古(既存)マンションの登録価格データ』に関してのニュース記事を読ませて頂いて、感じた事を書かせて頂こうと思います。
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以下ーー内は、2021年12月23日(木)付、株式会社不動産流通研究所の不動産ニュースより引用させて頂きました。
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23区の新築戸建て価格、6,000万円台に

 不動産情報サービスのアットホーム(株)は23日、同社ネットワークにおける2021年11月の首都圏新築戸建てと中古(既存)マンションの登録価格データを公表した。

 新築戸建ての平均登録価格は、4,126万円(前月比0.7%上昇)。エリア別では、東京23区が6,162万円(同2.8%上昇)、都下が4,444万円(同1.3%上昇)、神奈川県横浜市・川崎市が4,745万円(同1.6%上昇)、神奈川県他が3,955万円(同0.3%上昇)、埼玉県さいたま市が4,146万円(同0.0%上昇)、埼玉県他が3,407万円(同0.2%上昇)、千葉県西部が3,859万円(同0.1%上昇)、千葉県(西部/他)が2,935万円(同0.4%上昇)。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の7エリアが17年1月以降最高額を更新。東京23区は6,000万円に突入した。前年同月比では、8エリアすべてで上昇した。
〜以下略〜
https://www.re-port.net/article/news/0000067794/
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6,000万円と言ったら、住宅ローンの毎月の返済が158,417円(全額借入・35年返済・ボーナス払いなし・固定金利0.6%で試算)になりますね。

住居費用にこれだけ掛けられる方は、そうそういないと思いますが…

購入時だけではなく、毎年の固定資産税や10〜15年単位での外壁や屋根のメンテナンス(数十年メンテナンスが不要の建材もある様ですが)費用も必要となると、生活するだけで大変だろうなぁと勝手に想像してしまいます。

ただ、国土交通省が12月24日(金)に公表した、2021年11月分の建設着工統計によりますと、全国の新設住宅着工戸数は、9ヵ月連続で増加している様で、住宅取得価格が上昇傾向でも、新築一戸建てを望まれている方がすごく多いのだなぁという感じです。

来年も木材や建材などの価格上昇も考えられますので、新築住宅の取得価格は、上昇傾向が続くと思いますが、ここまで急激に上昇して来ると、国に国民の所得が上がる様な政策を行って貰う他ないのかなぁとも思ってしまいます。

不動産・建築市場の来年は、どんな一年になるのでしょうか。
楽しみと心配が、半々な気持ちです。

それでは、本日はこのくらいにさせて頂きます。

次回も引き続き、当ブログを読んで頂けます様宜しくお願いします🤲

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